先週の次男の誕生日には、家族でお墓参りに行き、ケーキを買ってきてお仏壇に供えました。
「1歳の誕生日おめでとう」
喜ばしいことだけど、心から喜べない、そんな心境でした。
やっぱり頭の中はタラレバばかりで、次男が元気に成長していたらもっとちゃんと誕生会したのにな…とか。
せめてお空の上で、盛大にお祝いしてもらえてたらいいなぁ。
そして昨日は月命日。
来月には一周忌です。
早いなぁ…
最近、散歩も兼ねて、ゆっくり歩いて30分くらいのパン屋さんへ行くのですが、テクテク歩きながら空を見ると、次男が見守っててくれてるように感じます。
亡くなってからしばらくは、亡くなった日のような青空が怖くて、見たくなかったりもしましたが、ようやく大丈夫になってきました。
心にぽっかり穴があいているのは消えないけれど、時間薬というのはあるのだなぁと。
とはいえ、社会との繋がりを絶っている状態なので言えることかもしれないけれど。
先日、職場に電話しなきゃいけない用事があり、前日の夜は「誰が出るだろう…何を話そう…」とかグルグル考え込んで眠れなくなってしまいました。
この先輩が出たら、きっと泣いちゃいそうだな…とかシミュレーションしたら、それだけで泣いてる自分がいて。
結局、電話対応してくれたのはたぶん私の知らない人で、最低限のことだけ伝えて終わったのでほっと胸をなで下ろしました。
こんな状態で、このまま産休に入って、育休とって復帰予定ですが、果たして大丈夫かなと心配になります。
ただ、なるようにしかならない、とも思っていて、無理なら辞める選択肢もあるし、と考えたりもします。
昔だったら仕事を辞めることなんて思いもしなかったけど。
今は、周りのおかげで次男と、そして長男やお腹の子と向き合う時間をもらえているし、それはきっと今の自分にとっては幸せなこと。
一日一日、自分のできる範囲で歩いて行くしかないなと思います。