昨日は次男の月命日だった。
旦那の上司がお墓参りに行ってくれて、かわいい花とお菓子を供えてくれた。
そうやって、忘れずにいてもらえることが嬉しい。
桜の季節がやってきたけれど、巡る季節を次男と迎えられなかったことがつらくなる。
月日はどんどん過ぎていって、次男との距離が広がってしまう気になる。
周りの些細な言葉が突き刺さって、今は少し自分の殻に閉じこもりモード。
次男を想って過ごすことは悪いことなの?
悲しみに蓋をして前に進まなきゃいけないの?
私には、そうは思えなかった。
何が正解かなんてわからないし、そもそも正解なんてないのかもしれないけれど。
立ち止まるという選択をしたっていいと思うんだ。
ここに留まって、次男のことを想う。
それは私には必要なこと。
また会える日まで、ずーっと想い続けるよ。