昨日、納骨してきました。
最後に旦那と二人で骨壷に触れ、お墓におさめてもらいました。
新しいお墓に、次男の小さな骨壷が1つだけ。
それを見ると切なくて切なくて。
まさか我が子が最初にお墓に入ることになるなんて。
きっと旦那も同じように思っていたのか、ボタボタ涙が地面に落ちてた。
お坊さんから、お墓参りとかお花をお供えすることの意味とかというお話がありました。
私たちが一方的にするものではなく、お互いに向き合うためのものだと言われ、それを聞いて、次男もこちらのことを想ってくれてるといいな、と思って。
お墓参りだけじゃなく、毎日お仏壇の前で手を合わせるときも、次男と向き合っている、そう思うと、少し心が温かくなる気がします。
会えないことはとてつもなく寂しくて絶望に打ちひしがれる日もあるけれど、そんな時はお仏壇の前で次男にたくさん話しかけてみます。
そして、お仏壇にもお墓にも、きれいな季節のお花をたくさん飾ろうと思います。
