『予祝のススメ 前祝いの法則』
出版記念講演会。
この日、
内田塾長講演会のスタッフも
結構参加してたんです。
席は
スタッフで
何となく集まっちゃう。
↓
そしたら、
宮本聖栄(セイ君)が
寄ってきた…
セイ君『お前さー、それでええの?』
私『何がよ』
セイ君は、
15年くらい前に出会ってて
元々兄の友達。
偶然にも
人間力大學で再会し、
昔より仲良くなったんです。
セイ君は、
私の体をスタッフメンバーの方に
ぐるっと回し
セイ君『お前のこと
好きな仲間とおると
楽しいよな』
私『うん、楽しい』
セイ君『お前、それでええんか?
こっち見てみろ』
セイ君は、
スタッフメンバーとは逆側に
私の体をまわしました。
セイ君『こんなに人はたくさんおるんやぞ?
お前、世界中の女性を
幸せにしたいんと違うんか?』
私『…』
そしてまた
私をスタッフメンバーの方に
体をまわしました。
セイ君『お前が
【こんなけの世界でいい】って
思ってるならそれでもええやろ。
ホンマにそれでええんか?』
私『だって…』
セイ君『言い訳とかどうでもええんやわ。
そりゃ怖いさ。
広い世界に行けば
また無視されたり、嫌われることもあるやろ。
それでもええやねぇか。
お前のこと待ってる人がおるの、
お前はわからんのか?』
私『…』
セイ君『お前、
ちっさい世界で満足すんなよ!』
証拠写真、不貞腐れてる私(笑)
私は人付き合いが苦手ですが
色んなことをセイ君には
話せる関係性を築いてきました。
私は
小さな世界で
一部の人と仲良くできたら
本当にそれでいいのか?
違うなー。
本当はたくさんの人ともっと関わって
誰かを笑顔にしたいんや、って
気付いてしまいました。
そりゃね
大好きな仲間とおるのが一番よ。
楽しいし気を遣わんし、
本音で話せて心地いい。
そんな仲間ができてきたんやもん。
みんなとおりたいよ。
だけど、
私はそこに満足してるわけやない。
やっと
そんな仲間ができたから、
嬉しいからそこにまだ、浸っていたい。
でも
ずっとそこに浸ってたらあかんのやな、
と今回セイ君に言われて
ショックも受けつつ、
わかってしまったのでした。
これからの私は
どう動いていくんだろう?
気付いてしまった小さな声に
私はどうするんだろう?
まだ自分でもよくわからない…。
1年後くらいに
このブログを読み返したら
笑えるようになっているのかな。
自分でもまだわからない
未知の領域に踏み込む予感の時間でした!

