学生時代の友人とミイラ展へ。


肉体は滅びても魂は永遠に生き続ける。
そして再び産まれる時に
宿る肉体が残っているようにミイラは
作られた。
または
子供が幼くして亡くなった時の悲しみを
肉体がある事で癒される為に作られた。

またミイラになるつもりもなく
何らかの自然の奇跡が重なり
ミイラ化したもの。

日本という国は温暖で湿気が多いので
そもそもミイラ作りには適さない土地。

肉体はいつか朽ちて滅びる儚いもの。
と言う死生観が日本人のDNAに刻まれて
いるのではないかと思う。



弘智法印 宥貞

こうちほういん ゆうてい
自らミイラ化し即身仏になられた。

そのお姿は手を合わせずにはいられない
尊さがありました。

ミイラ展行って良かったです。
生きるとはを考える機会になりました。