我が家の子供たち二人は
全く病院から処方された薬を吐き出して
飲まなかったので熱や風邪、頭痛の時は
ホメオパシーを飲ませていました。
ホメオパシーに関しては対処療法的な使い方
しかした事がないので詳しいことは解りません。
15年近くフラワーエッセンスを扱っていて
たまにホメオパシーとの違いを聞かれますので
書き留めてみました。
ホメオパシーは同種療法、毒をもって毒を制すの
考えが基本にあります。
今、浮上してきているトラブルや問題
肉体面や精神面合わせてトラブルの根本的な
原因を見つけます。
問題の中心の波動と同じ波動を持つ
レメディを取る事によって、問題点が流れてゆく
イメージです。
一方フラワーエッセンスは
ネガティブな感情や問題点のなかこそ
宝物が眠っているとまず捉えます。
ネガティブさの中には同じだけの美徳がある。
と信頼してお花を選んでいきます。
ですから、なりたい私に焦点を当てるのではなく
一見、困ったなぁ。問題だなぁ。と
思っている中に同じ質量のポジティブさがあるのです。
植物のパワフルなエネルギーを体内に取り入れる事によりネガティブな感情は浮上し更に
その人だけがもつ純粋な光りが溢れだしてきます。
ネガティブな感情を美徳で満たすとも表現できますし気持ちそのものの器も変容しているなぁと
感じることも多々ありました。
結果、出会う人や選ぶものが変わっていきます。
人間は植物なしでは生きれないし
さらには
魂の向上にも一役かってくれている
なんとまぁ有り難いことです。



