ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
わたしがそなたで そなたがわたし
そも わたしとは なんじゃいな
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
おもてがござれば うらがござる
かげがござれば ひかりがござる
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
ふたりでひとり ひとりでふたり
うそがまことで まことがうそか
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
ややこしや ややこしや
ややこしや!

息子が 4,5歳の 時にはまった 本。
8年の歳月を経て
また 娘が はまっています。
言葉の響きが おもしろいみたい。
声に出して読みたい日本語 ですね。
改めて 読むと 深~い。
2012年。
新時代の幕開けとか。なんとか。
私は 何世紀もつづいた
ややこしや ゲームから 出てゆく 時代。
と感じております。
でも ゲームって ややこしい 方がおもしろいんですよね。
あー。ややこしや。です。