息子が不登校になって
シンプルに
『息子が生きている』
ということに
感謝できるようになった
息子が不登校になり
引きこもりになり
死にたい発言をしたり
生きてんだか死んでんだか
ずっーーと虫みたいにベッドにいて、、、
冗談じゃなく
キッチンにある包丁とかしまったり
ハサミとかしまったり
してました。
今になって、冷静に俯瞰してその出来事を
みると
ほんとに死ぬ気なんてないけれど
それほど 苦しかったんだ
それほど 辛かったんだ
それをわたしに言ってくれただけよかった
ちゃんとそれほど苦しい
死ぬほど苦しいと
言ってくれてありがとう
と思えます。
でも言われた時のわたしは
そうはいきません
半パニック、どうすりゃいんだ
なんて返答すればいんだ
ほんとに死んじゃったらどうしようって、、、
わたしのココロには余裕(スペース)がなかった
ほんとーーーに
ほんとーーーーーーーーに
追い詰められている子もいるかもしれない
だからこそ
わたし達親が出来ることは
まず、その子のココロにスペースを作ることです
スペースとは安心感です
このままでもいいんだ、と思えること
命より大切なもんなんて
ないんですから
学校なんて行かなくていい
勉強なんてしなくていい
ただ、あなたがそこにいるだけでいい
違いますか?
今日のキセキ
息子が生きている
感謝でしかない


