深くみていくと
自分は母に愛されるために
精一杯勉強をがんばってきた
だから頑張らない人をみるとイライラする
という想いが出てきました。
ではなぜ
そこまで頑張らないといけなかったのか
Kママさんには妹さんがいました。
妹さんは重い病気になり
Kママさんのお母さんは
妹さんの看病でかかりきり。
ちいさいKママさんは
どうやったらお母さんが自分を見てくれるか
どうやったら私を愛してくれるか
必死に必死に考えます
勉強を頑張ればお母さんがほめてくれる
わたしを見てくれる
愛してくれる
そんな想いが意識の中にありました。
だから勉強を頑張って頑張って
苦しくても頑張った。
お母さんの愛は子どもにとってはすべてです
だからこそ
Kママさんの自分の子どもが
『勉強を頑張らない』
(実際には頑張っているが、そううつらない)
と、昔の潜在意識に無意識に思っていた感情が
蘇り、不安になりイライラし
いてもたってもいられなくなる。
子どもは全く関係ないのに
Kママさんの過去の記憶からおこる
潜在意識の部分がそうさせている。
そして
自分からお母さんの愛を奪っていた、と
思っていた妹さんも
勉強を頑張らない人だった
だから
なんで私はこんなに頑張ってるのに
あんたも頑張れよ!ずるい!
と思っていた。
だから余計に自分の子どもが
『勉強を頑張らない』という状況が許せない
ながーい間、Kママさんしんどかったと思います
カウンセリングでは
その怒りを出し切るワークをし
経験の記憶を思い出し
お母さんの愛はあったと書き換える
そして自分から湧き上がるこの感情は
どこからくるのか、自分でしっかりと気づきます
まず、『気づく』ことが大事。
どこから来たのか分かれば
子どもを責めなくてすみます。
3回のカウンセリングを終えたあとは
Kママさん
ぐっとついつい言ってしまう事が減り
お子さんにイライラしなくなってました
そうする事で
子どもが→やる気が出てきた
勉強をやるようになっている
という変化。
すべては意識です
自分の意識が現実を作ってます
それを感じてもらうために
わたしはカウンセリングをしています![]()
もう大丈夫です
Kママさんのこれからは
今までとは違います
そして不安からの意識で見られていない子どもは
どんどん元気になってきます
人生はすべて繋がっている
今日のキセキ
扇風機さんよ、ありがとう
感謝


