お寄りいただきありがとうございます


不登校、子育てUMIメンタルサポートの


早瀬りえこです



人生生きてれば


たくさーんの出来事がありますよね





例えば、

こんな一つの出来事があったとします




​誰かに『あなたってほんと可愛いね〜🧡』


と、言われたとする





あなたなら、どう思い、感じますか?





そこで、何パターンかに分けて

捉え方の違いをみます





A子さん→(素直に受け取り)

え、ありがとうございます。とお礼を言うニコニコ



B子さん→(本気で言ってるのかな?どうなんだろう?と思い)

いやいや、そんな事ないですよ。と言うあんぐり



C子さん→(まじ、嘘ばっかり、ムカつくわーと思い)

ムカついてしかとちょっと不満



きっと、まだまだ捉え方のパターンは

無限にありますが、、



これってなんでそれぞれの捉え方が違うと思いますか?



それは



自分の今まで産まれて生きていた間の

経験の記憶から来ています



⚫︎お母さんに可愛い可愛いと言われて育ってきた、とか

⚫︎『可愛い』とは言われずに育ってきた、とか

⚫︎クラスの子が『おまえブスー』と言ってきた、とか

⚫︎姉妹の妹はいつも親戚に可愛いと言われていた、とか




様々な、それぞれの経験により



自己肯定感が高くなったり、低くなったり

承認欲求が強かったり、低かったり

自己受容が高くなったり、するわけです。



産まれてから今までの

あなたに起こった無数の経験の記憶から

あなたの『捉え方』が作られているのです



ですがびっくりマーク



大事なのは、その記憶とやらが

ほんとーーーにそうであったのか




カウンセリングでは


いったいぜんだいの真実はどこにあるのか!


を見ていきます。



真実の旅



どっからがっしゃんと

記憶は作られていることも少なくありません



そんな記憶を辿って


『真実』をみると


案外簡単にあなたの『捉え方』が変わる


ってことがあります







今日のキセキ


暑い身体を冷やしてくれる川さんに感謝