お寄りいただきありがとうございます


不登校、子育てUMIメンタルカウンセラーの


早瀬りえこです





今日は不登校

夫婦での捉え方の違いについて


うちの場合は全く❗️捉え方が違っていました


それもそのはず


育った環境が真逆でしたから


では説明しますと、、、



わたしは息子が不登校になり


息子が落ちていたら一緒になって落ちていました


我が子の苦しんでる姿なんて

見るに耐えない


ベッドに丸まってずっと携帯をみている


ネガティブな発言をしたり


ご飯もたくさん食べないし


この子はこのままどうなってしまうのか


心配で、不安で


私自身が何かに押し潰されそうに

なってた



夫はというと・・


『彼が不登校になってるのは


彼自身が選択した事で


誰にも迷惑をかけていない


俺の息子だからだいじょうぶ


むしろカッコいい!』とキョロキョロ



わたしと夫は育った環境が違います


わたしは両親にたくさん愛されて育ちましたが

心配され、過保護に育てられました。


夫はというと、、、


簡潔に説明すると


両親か小さい頃離婚し

そのまま施設で育ち

若い頃はやんちゃで、元暴走族総長


ま、まぎゃく・・


彼はたくさんの苦しい環境で育った友達を

たくさんみてきました


両親さえも誰だか分からず、捨てられた子


育児能力のない親で育った子


自ら命を絶った友達


たくさんのネガティブな世界を小さい頃から

これでもかとみてきた


だから


息子が不登校になっても


なんのこっちゃ


誰に迷惑かけてるの?


学校が合わないならそれでいい


全然だいじょうぶだから。と


言い切ってました。


息子を根拠なく信頼していたまっすぐのコトバ



一緒になって落ちて、心配して


不安でいっぱいだったわたしには


その言葉は本当に有り難かった。


わたしはネガティブを受け入れられなかった


ネガティブは悪いものでもなんでもない


ネガティブを見ないようにしても


蓋をしたところで、何の解決にもならない



育った環境🟰潜在意識に無意識に組み込まれた捉え方



意識の勉強をしているが


こうも見事に捉え方の違いをまじまじと


見せられた出来事だった


わたしがもし彼の人生だったら


きっと同じことを思ったに違いない


そう感じたら


全て起こることは


本当に自分の捉え方次第


解釈次第


目の前の出来事が


一瞬にして別世界になる




自分が起こったことに対して


出来事に対して


どう捉えているのか


どういう思い込みがあるのか


どういう解釈をしがちなのか


一旦立ち止まって


それは何故なのか


どうしてそう捉えてしまうのか


じっと


内観するのが


いいのかもしれない


そしたら


楽な道が


見つかるかもしれません



だって起こったことは変えられないけど


捉え方は変えられる




本日もお読みいただきありがとうございました


合言葉は・・


だぁいじょうぶだぁ



感謝