龍雲を撮っていたらこんなに

キレイな虹光が…






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高野山から戻って来て…

1週間くらい経った頃…


とても不思議な夢を見ました。


不思議で…

そして 有難い夢…


今でも鮮明に覚えています。


それは…


私は奥の院にいました。

お大師様の御廟の前に佇んでいた。


じっと御廟を見つめていた…

私1人 他には誰もいない…


すると…

御廟の前の鉄の扉が

ゆっくりと開きました…


いかにも 中に入りなさい…

て…

招き入れてくれているような…

そんな感じ…



私はゆっくり…

石段を降りていき

中に入ろうとして…


はっと!

そこで目が覚めました。


何だ…夢か…

それにしてもリアルだったな…


あのまま目が覚めなかったら…

中に入って

お大師様とお会いできたかも…


なんて…

言いながら、再び眠りに

落ちていきました。



そして また

夢を見ました…



今度は…

黒の法衣を着て

錫杖を手に持つ巨大なお大師様!


巨大なお大師様が仁王立している。

そしてその足元には…


なんと私の実家が!!




  ちょうどいい写真が有ったので

お借りしました。



この像の足元にある

丸い法輪が私の家て感じの夢…


黒い法衣が艶々して

やけに印象的で迫力がありました。


その巨大なお大師様が

錫杖をゆっくり振り下ろすと 

シャリ〜ン…と清らかな音が

響き渡りました。



はっ!と

ここで目が覚めました…


朝になってました…


うわ〜…え〜〜…

何て夢だぁ!

お大師様大きかったなぁ〜…


なんだろ…なんだろ…

何か意味あるのかな?…


だとしたら…

どんな意味があるんだ?…


あれこれと考えて

1日中夢の事が頭から離れませんでした


ただの夢と言えば そうだけど…

あまりにリアル過ぎて…


ただ、お大師様の

夢が見れてすごく嬉しかった!


きっと 私のお大師様への

尊敬や憧れが強過ぎて

巨大なお大師様になったんだろうな…

て考えた。


ただ 少し思い当たる事が…


お四国を巡りながらの

佛様やお大師様へのお願い事は


家族の健康

特に母は脳梗塞で

右半身麻痺の生活だったので


これ以上悪くならない様に…

御守り頂けますように

と、お願いしていました。



自分で言うのもなんですが…

お四国もかなり真剣に真面目に

巡りました。


私の願いは届いてるよ

て意味なのかな?…


それが最初の御廟の夢…


家族を守って下さる

と言う意味が…

お大師様の足元に私の家…


その合図の様な錫杖の音…


 そう考えると…

すごく嬉しいし、なんと有難い事か…


これも私の願いの具現化かもしれない…


        でも! 

       私の得意技!

     信じる者は 救われる!😆


  実際に 母は84歳まで生きました!

       お医者様が

      「もう寿命ですね…

    病気を患いながらでもここまで     生きられたなら大往生ですよ!」

      と言って下さった!


     その言葉を聞いた時…

    私はあの夢を思い出しました。


       やっぱり!!!

お大師様はずっと守って下ってたんだ!


あの夢はただの夢では無かったんだ!


        て…

     父も姉家族も妹も…

   病気や怪我なく過ごしています。


     本当に有難い事です。

   

    ただの夢だったとしても…


    今迄のお大師様のお導きに

    感謝しても仕切れないです!


     これからもずっ〜と

     感謝して生きていきます。


    お四国巡りをやり終えて…


     神仏と真摯に向き合い

神仏との繋がりを改めて感じながら…


    生きていける事…それが…

      とても幸せです。