不登校だった息子

過去形なのは、
出席日数が足りなかったので
今年、早々に退学しました。

家では、ご機嫌にPCをして
過ごしています。

私がスカイプをすると
「母も、とうとうやりはじめたか・・・」
と、先輩気分になってます。

去年、夏の頃は
「やりたいこと?ない!」
「めんどくさい!」
という話しでしたが、

今は
PCで、何々をしていて楽しい、とか

○時からPCでパーティーが始まるから、
俺がいないとダメなんだ。
だから悪いけど、ご飯は後にする!とか

PC仲間のサーバーが壊れたから、
俺が協力してサーバー作りたい!とか
(これは、理由を話して本人も納得の上却下)

私にとって、宇宙用語が飛び交います。

楽しそうです♪

そして、私の心のお勉強の話も、
興味深く聞いてくれます♪

そんな子どもが
「○○したいからJava出来るようになりたいんだよな~」

とつぶやいていました。

私は、息子が話している言葉の意味さえ分かりません。
でも、子どもが自分から、
「やりたい」ことを話してくれたのです。

嬉しくって

私、勝手に、
PCからJavaに関する色んな学校の資料請求しました。

勝手にしてしまったものだから・・・

私 「母んが、おばあちゃん所に行っている間に、
請求したJavaの資料が届くから、
良かったら、見ておいて。」

息子「おぉ~~!」

私「勝手に資料請求したから、私の名前でしておいたよ」

息子「なんで?」

私「だって、親が勝手に資料請求してるって、嫌じゃない?」

息子「俺としては、ありがたいんだけどなー。ま、いいや!」

私「えぇ~~!! だってほら、
(このクソばばぁ!勝手に俺の進路に口出しすんじゃねぇ!)
とか、反抗しないでいいの?」

息子  呆れてる

私「理想の息子でもやってたし・・・」

息子「そんなの、見てるの~?ひょひょひょ」

ひょひょひょってねぇ(^^;

まぁ、とにかく、

山あり谷ありですが
長い目で、見守りたいと思います。