今日、たまたまみつけた神社

「千住本氷川神社」

北千住の地元の神様です。

境内では、年中さん~小学1年生くらいの

男の子女の子が、ドッヂボールをして遊んでいました。


一番小さな女の子と、
茅の輪のこと、お話してりして
和みました。




柱の上には、龍




そして、よく見て

見て

見て・・・



ココやじるし


セミの抜け殻キャハハ

えっと~・・・セミって(笑!


なんて、大らかで、地元に愛されている神社でしょう


女の子1 「今、何時か分かる?」

男の子2 「4時過ぎだよ」

女の子1 「ウチ、4時半まで」

男の子2 「ウチん家も」

男の子3 「サッカーしない?」

女の子4 「えぇ!?いやだ!!」

男の子3 「じゃぁ、何する?」

男の子2 ドッチボールを足で蹴って遊んでいる

女の子4 「サッカー嫌だって言ってんのに、
      サッカーみたいなことしてないで!!」

その後、どうするか相談していたみたい。
時間、あと10分ほどで4時半なんですけど(笑

私は、参拝をすませて、
子ども達が遊ぶ、のどかな境内を後にしました。



大人になった私達って・・・

あと10分で、あそこまで真剣になるかなぁ。

あそこまで「嫌だ!!」て言えるかなぁ



地元の神社に守られて

なんて「素」のままなんだろう



不思議な懐かしさに襲われました。


たくさんの経験をしたおかげで、
「不幸好き」
「不幸でいることが心地よい」
になってしまっていた。


オギャー!!

と生まれたその時は、

そんなこと、望んでもいなかったんだ。

どうして生まれてきたのか、思い出そう・・・



ふと、見た携帯の古びたシール

友達に
「もう、それ貼っておかなくていいんじゃないの?」

と言われたシール




「いてもいいかも・・・」

と、つぶやく



私の本来の

セルフイメージは

「いてはいけない人間」


どこに行くにも、遅れていく
(無意識に、いなくていい存在と酔いしれているから)

どこに行くにも、はぐれてしまう
(無意識に、いなくていい存在と酔いしれているから)

どこにいても、存在を消していたい
(だから笑顔で、「いる」フリをしなくては、
「いてはいけない私」がバレてしまうから)

私は、綺麗な私でいなくてはいけない
(悲しいかな・・・外見だけでも認められることで
「いてはいけない私」から逃げていられる)

みんなといると、面倒になってしんどくなる
(だって、「いる」フリをしなくては、
「いてはいけない私」がバレてしまうから)

何をしても甘えてしまう
(甘えることで、「いる」フリをする)


本当は、もう遅れていかなくってもいいのかもしれない

本当は、もう、はぐれてしまわなくていいのかもしれない

本当は、もう、笑顔でいなくていいのかもしれない

本当は、もう、綺麗でなくていいのかもしれない

本当は、もう、みんなといてもいいのかもしれない

本当は、もう・・・・・


「本当に甘えられる人」に、甘えていいのかもしれない


お願い・・・・・危ないことはしないで

私のために

私が、甘えていたいから

私より、長生きして欲しい



私は

「甘えてもいい」


これが、私の裏セルフイメージ

これが、私のパラレルワールドへの扉

そして・・・「ご縁」



ありがとう!!!









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