おはようございます

柴田メソッド 育児インストラクター★
さえきりえです

大勢子供がいるところで遊ぶときは
取った、取られたとか、
ちょっとしたことで喧嘩になったり、
片っぽが大泣きしたり。
ハラハラした経験ってママはありますよね。
そんな時の対応について

昨日は私のブログを読んでお友達になり、
柴田メソッド実践者のkateさんと六本木ヒルズに行きました

外に無料で遊べるプレイスペースが設置されてました

⇩こんな大きな固いスポンジがたくさん置いてある
たくさんあるけど、子どももたくさん!
昨日はこんな状況⇩
貸してって言ってくれる息子くんとボールで遊んでいると4歳くらいの男の子が、「ボール貸して!」と言ってきました。
「すごいね、貸してって言えるんだね、さすがお兄ちゃんだね!」
そして息子くんに聞いてみる。
「お兄ちゃんボール貸してって言ってるけど、貸してもいい?」
すると息子くんはブンブン!と首を振ります(大抵このパターンで聞くとダメだと伝えてきます)
なのでお兄ちゃんには
「今使ってるみたいなんだ、ごめんね。」と伝えて、あとで別のボールを拾って渡しました。
うちの子は取られそうになると、
僕の!とはならず、すんなり取られてしょぼんと取られちゃったなって立ちすくしちゃうタイプなので、
わざとこれは今使ってるんだよ、
僕が終わるまで待っててって言うことを見せてます。
何も言わずに手から取って持ってっちゃうこれは私がスポンジのブロックを持ってて、手から何も言わずに取ろうとした時。
息子くんだったらすんなり取られてますね。
でもママは取らせませんよ〜

そしてその男の子には
「使いたかったんだね。でも急に手から取っていったらびっくりしちゃうよ、貸してってまず聞いてね」
とお願いしました。
これは私の育児方針ですが、
他人の子でも、
ダメなことはダメと子どもに伝える。
そばにママがいることもあるので、
それくらい貸してあげればいいのにって
よく思わない方も中にはいるかもしれないですね。
柴田メソッドを学び始めて、
こんな風に取った取られたを対応し始めたときは正直、
ママに嫌な顔されたらどうしようとか思ってました。
でもは今はそこまで気にならなくなりました。
この他のママへのブロックはすぐには
消えないと思うので、少しずつね

なぜそんなことをするかというと、
その子に伝えたいというのが1つ。
もう1つは息子くんに見せるためだから。
息子くんはママとお友達のやりとりを見て勉強します。
なんでもいいよー、手から取られてもどうぞーじゃなくて
言うことはちゃんと伝えていて、
それを見てほしいと思ってます。
あれ?怖い?
ワタシ怖くないよ〜
⇩あとは色んな形を作れる磁石もありましたよ
六本木ヒルズってお高いイメージだったけど
無料で楽しめるところもあり、
プレイスペースは外と言っても屋根があるところ

そして近くに涼めるファミリー休憩室があって0〜1歳の子はハイハイ出来る

立って遊べる子はキッチン遊びや小さい車、ボーネルンドの遊びパズルがあります

今日は暑くて炎天下!って日はおすすめ



