暗い話になります。
9月の頭に父親が倒れて入院することになったと、メールが入りました。。。
お見舞いは仕事の休みのたびに行きました。
もうどうすればいいのかわからなくなった。
気づいたときにはもう遅かった。
もっと何年も前に予兆はあったのに、大丈夫だろうと検査をすすめなかった。
手術はしないと決めた父のために
何ができるだろう。
元気なうちにもっと一緒に出掛けたりすればよかった。
誕生日や父の日にプレゼントをあげたり、一緒にごはんを食べたりすればよかった。
親不孝な娘だった。
後悔ばかりだ。
ぜんぜん怒らなくていつも優しくて、冗談とか言ってばっかで、甘々なお父さんだった。
気づいたときにはもう遅かった。
もっと何年も前に予兆はあったのに、大丈夫だろうと検査をすすめなかった。
手術はしないと決めた父のために
何ができるだろう。
元気なうちにもっと一緒に出掛けたりすればよかった。
誕生日や父の日にプレゼントをあげたり、一緒にごはんを食べたりすればよかった。
親不孝な娘だった。
後悔ばかりだ。
ぜんぜん怒らなくていつも優しくて、冗談とか言ってばっかで、甘々なお父さんだった。
幼少期、ヒステリーな母にぶたれ殴られ流血してる私を病院まで連れてってくれてありがとう。
一人の時間は病気のことを調べては泣いて、
調べては泣いて、泣いて泣いて泣いて…
奇跡を信じたいけど、生存率の低さばかりが出てくる。。。
現実を受け入れるには時間がかかる。
9月は人生で一番辛い月になりました。
こんなこと言っちゃいけないし、
一番辛いのはお父さんだってわかってるけど、支えるほうもすごく辛い。
仕事でも笑顔。お父さんのお見舞いでも笑顔。
正直仕事に身が入らない。
でも働かなくては生きていけない。
残された時間で、私はお父さんのためになにができるだろう。
退院したら、鰻が食べたいとメールが来たから
一緒に鰻を食べに行こうと思う。
私が娘でお父さんは幸せだったのだろうか。
お父さんは私と家族で幸せでしたか?
退院後は急いで物件を探して、一緒に暮らすことになりました。
10月11月は少し余裕がなくなるかもな…
薬では治せないことも、人間の自己免疫力や自然治癒力を信じてみたい。
まずは、
ストレスを溜めないようにすること。
気持ちを前向きに、なるべくポジティブでいること。
食事を和食中心にすること。
ちょうど、8月末に友達の紹介で、料理講座に参加させてもらい、癌は玄米で治るという本をもらい、常備菜の作り方や、人工甘味料がいかに悪いか、添加物が体に与える悪影響や、どの調味料がいいか学ばせてもらったばかりだったから、生かせることは何でもやってみようと思います。





