こんにちは、Rieです。
今日から3連休という方も多いでしょうか?
私の住む関東エリアは快晴、気温もどんどん上昇しています![]()
今朝は両親とお散歩がてら、朝食を食べに行って来ました。
ささやかながら、経済活動です^^
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さて、この記事のタイトルは、昨日私が人間ドックで胃カメラを飲む直前に、看護師さんに言われた一言なんです。
「この時間をラクに乗り切る一番のコツはね、
がんばらないこと。
体の力を抜いて、ゆったり息を吐いて、ボーッとしていることなのよ」
あくまでも「胃カメラを飲んで苦しくないように」と、かけてくれた言葉。
でも昨日の私には、ここ最近の私に対して
「そんなに頑張らなくていいのよ」
と諭されたような、そんな気がしたんです。
自分に出来ることなど、ほんの小さなことばかりなのに
身の丈に合わない大きな何かをやろうと、気ばかり張っていて。
そんな私を包み込むような笑顔と眼差しと、とても優しい声だった、昨日の看護師さん。
初めてではない胃カメラなのになぜか固くこわばっていた全身だけでなく、私が気づかないフリをしていた心の緊張までほぐれて行って・・・。
体の内側に、涙が流れていったような温かい感覚を覚えました。
きっと、私が今の自分を認めることが出来た瞬間だったのだと思います。
お陰様で、心も体も思いきりボーッとすることができ、例年より快適(・・・やっぱり苦しい瞬間もちょっぴりあったけど)に、短時間で検査も終了。
何だか不思議な、「体と心を検査された人間ドック」でした。
最近は、「みんなで一緒に頑張りましょうね!」というメッセージがたくさんあふれていますよね。
それは本当にその通り。私も頑張ろうと思います。
でもね、いつも通りの生活が送れる私達が頑張り過ぎて疲れてしまったら、日本はどんどん元気がなくなって行ってしまうんですよね。
頭では、理屈では分かっていたつもりでしたが、昨日まさに「身をもって実感」しました。
今週一週間、朝晩の通勤電車の運行状況に翻弄され、
やっと着いた職場でも仕事がはかどらず、
それでも毎日、「今の自分は恵まれている」と感謝しながら過ごしてきた、あなたへ。
まだまだ余震も多くて色々と心配なこともあるけれど、がんばり過ぎないようにしましょう。
これまでも、今この瞬間も、十分がんばっているのですから。
この連休中は、心も体もゆるめてほぐして、がんばって来たご自身をいたわってあげましょうね。
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朝食後、健康のためにウォーキングに出かけた両親と別れて、近所の公園を通りながら帰りました。
この暖かいお天気に誘われて、家族連れやうちの両親のようなお年寄りご夫婦などが、日光浴しながら思い思いに過ごされていました。
穏やかな、いつもの日常が、こんなにも有難いなんて・・・。
ちょうどその瞬間、耳に入って来たラジオパーソナリティーの一言。
「この一週間ほど、普通に朝を迎えられることに感謝したことは、今までなかった。
これからも、この気持ちは忘れないようにしたい」