ここかなです![]()
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最近
助産師さんに
反射の統合についてのお話をしたのもあり
妊婦さんへの記事が目に止まります。

こちらの梅田幸子さんのFacebook記事は
80シェア以上されている人気記事
ぜひ多くの方へ読んでほしいなあと思い
ブログでもご紹介します。
↓
◆妊婦さんへ
体内記憶の第一人者、映画「かみさまとのやくそく」の池川明先生のお話を聞く機会がありました。池川先生のお話で興味深かったのは、
「胎児はお母さんの動きをトレースする」というもの。その動きに対応する脳神経が発達するわけです。
これを聞いて、わっくわく!
つまり……
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妊娠中に、胎児のときに出現する原始反射の統合をすると、とても良いと考えられます。
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この10年近く、固める反射・原始反射が統合されていないことにまつわる弊害・影響と反射の統合ワークや発達あそびをお伝えしてしてきました。
しかし、近年はそれだけではなく、そもそも出るべき反射が出現していないほど未発達な赤ちゃんにたくさん出あい問題意識を持っています。
その原因には、固める反射が強すぎるとか、子は親を超えて発達しない原理原則、社会不安などがあります。
その流れを食い止めたいという気持ちがずっとありました。妊娠中にお子様の発達に良いことを……って。
妊婦さんは、原始反射の動きや、反射の統合ワーク・発達あそびをするといいですよ。赤ちゃんの脳にも同じ刺激が入ります。
たとえば
足の反射のプランター反射 11週~
首の上下の反射(前方のみ)12週~
首の左右の反射 18週~
モロー反射 28週~
脊髄ガラント反射 32週~
妊娠後期は、おっぱいを飲むのに必要な、口の反射、バブキン反射(手の反射のひとつ)を活性化したいです。反射が活性化していないと、おっぱいを吸えないからです。
妊婦さん、ぜひ試してみてください。
(原始反射はその動きをやり切ったら統合します。ですので、出現、活性化させるにも効果あり)
それから、池川明先生は、妊婦さんは心穏やかに過ごすことを繰り返し言われていました。
怒ってばかりだと、赤ちゃんの脳の怒る神経が発達し、不安だと、赤ちゃんの不安の神経が発達するため。
と聞いて、穏やかに過ごせる人はいいのですが、そうは言っても、怒っちゃう、イライラしちゃう、不安に思っちゃう、ネガティブなことを感じちゃう人も少なくないと思います。
固める反射・原始反射の統合ワークを受けてね。妊娠中の才能を開く根っこを育てる研修もおすすめです。
心穏やかでいられる時間が増えますし、イライラも怒りたくなることも減ります。不安も軽くなる。
固める反射の残存が少ないほど、原始反射が適切に出現し、活性化し、残りづらいです。
固める反射・原始反射の統合とは別に不安の解消のためにしたいことについては、別にいつか書くつもり。
私は息子が2歳のときに反射の統合ワークに出会いました。
私が反射の統合ワークをうけつづけて
その4年後に娘を出産しました。
全然子育てのしやすさも違いましたし
娘はある程度統合が進んで生まれてきたのもあり
活発に、いきいきとやりたいことしています。
どんな違いがあったのかは
反射の統合ワーク・カレッジでもお話をさせてもらかあました。
反射の統合ワーク基礎講座でもお伝えしています。
よかったら聞きにきてほしいです。
本当に妊婦さんには全員反射の統合ワークが必須でうけられる世の中になってほしいと願っています。








