ここかなです![]()
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実は9/9の広島のイベント【】
なかなかあがらないランタンに、糸をもっているものとしては少しハラハラしておりました。
そのときは横風が強め。
隣の人と糸が絡みそうにもなりました。
なのでそんなに糸をのばせない。

でも、ほんと、最後に風も落ち着き、ふわっとあがったんです。

幸子さんのこちらの投稿、今読んでも涙が出ちゃう。
空飛ぶランタンが象徴なのに
なかなか上がらないランタン
上がったーと思ったら降りてくるランタン
地を這うランタン
ぐんぐん前進するランタン
笑笑笑
祈りの方向や、
カタリや歌のテーマにあわせて
動いてくれるランタンと風。
9/9に、広島平和記念公園で
「天地に放つ平和の誓いと祈り」をしました。
たくさんの想いと行動が
集まって、できた場。
その場に立たせていただき
その場に集まっていただき、
感謝でいっぱいです。
いろんなことをしたし
いろんなことかが起こったし
わたしがキャッチできなかったことも
連絡をいただき、感動中で、
語りつくせません。
ーーー
天地に放つ平和の誓いと祈りを
閉めた後に、あがっていく存在の
見送りをしました。
この時間、
それまであがろうとしなかった
ランタンたちが、ふわふわと
あがっていくのです。
裏テーマというか
結果的にもたらされるだろうと
想定していた現象が……
パンフレットより抜粋
↓
ーーーーー
「天へ放つ 誓いと祈り」によって、「そうだ、本当はそれを望んでいた」「愛する人を守りたかった」「幸せな世界を創ろうとしていたんだ」「平和を実現したかった」「わたしの想いを、実現しようとしている人たちがいる」—— そんな事実に安心し、無念や後悔を手放して、あがれる存在や感情があることと思います。
慰霊・弔い・鎮魂や、反省・戒めでは昇華することができなかった存在や感情を昇華していく力にもなる――このような副次的な効果も、結果的にもたらせるはず。
そのために、9 月9日は「ただ、平和である」「それぞれの想う平和な世界を、そのままイメージし、誓う」
そんな時間を、歌とカタリと舞と、集う人たちで創りたいと思っています。
ーーーーーー
わたしたちの姿を見て、
あがっていく存在を
森山直太朗さんの「さくら」で
見送りました。
「いつか生まれ変わる瞬間を信じ」
「さらば友よまたこの場所で会おう」
で、グッと込み上げるものがあって。
今回あがっていった
80年前に亡くなった人は
根底に同じ想いをもつ同志で、
霊と生身の人間という違いはあれど
同じ時代をこの日本で生きた人。
惜別のときでした。
また会って、語り、
一緒に創造できたら……。
霊をあげて、
こんな気持ちになったのは
はじめてです。
まだまだ、
このような祈りによって、
あがっていく存在があります。
まだ、誓いと祈りが必要。
ですから、
誓いと祈りの「折り鶴代筆」は、
秋分の日あたりまで
受付することにしました。
平和記念公園に奉納します。
※郵送での受付は終了
※支援金をギフトしてくださった方の誓いと祈りを代筆します。秋分の日9/23まで
また、平和記念公園を訪れて、
あなたが創りたい
優しく、美しい、平和な世界と
この命をどうつかうのか
誓いと祈りを天地にしてみてください。
そして、来年も9/9に
平和の誓いと祈りが行われる予定です。
毎年続くおまつりに育つと嬉しいなぁ
と思っています。

#天地に放つ平和の誓いと祈り
イベントページ
天地に放つ 平和の誓いと祈り9/9
私はけっこう上のほうまで、下のほうまで、影響してそうな、、、そんなこともかんじていました。
来年にむけて動き出してもいます♡
たくさんの方ができることをやりますといってくださりありがたいです。
まだまだ誓いと祈りは必要だそうです。
折り鶴代筆もあります。
折り鶴代行
支援金をギフトしてくださった方は、こちらで代筆も可能です。梅田幸子さんのブログ記事






