ここかなです![]()
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今日、Facebookで
愛ちゃんの過去の投稿があがってきて
あ!これは大事!と思ったのでシェアします。
明るくて、ハツラツとしていて
授業中も積極的に参加するし
困った子がいればすぐ助けに行ける
面倒見の良い子
近所でも、
お利口さんだね、よく出来た子だね
と言われることが多く
成績も優秀で
面談でも特に指摘されることもない
そういう子の中には。。。
「困っていると言ったら、
迷惑をかけてしまうからできない」
「相談する方がつらくてしんどいよ」
「努力して自分で解決しなきゃ」
「先生や親を悲しませたくない」
「期待してくれているままの自分でいたい」
という世界線で生きている子もいます。
人に相談するスキルや経験がないまま
大きくなるのは、案外容易だったりするんです
頑張れば、なんとかなっちゃうから。
でも、
この子たちが大きくなった時、
社会に出た時にそこが経験不足だと
結構、厳しいのは想像できてしまう…
社会で通用しないことは山ほどあるから。
だからといって、
「いつでも相談していいよ!」と伝えても
出来ないことも多いです。
子どもたちは大人をすごく観察して、
本当に大丈夫なのかな?
勝手に親に言いふらさないかな?
迷惑になっていないかな?
成績落とされないかな?
子どもたちなりに
いろんなことを考えて考えた結果だから。
安心、安全の感覚がないまま頑張っている
尊敬はしているのに、信頼していない
良い子で見過ごされがちの子どもたちも
本人自身は「しんどさ」として認識していない子も
安心して頼れる
心を開いても大丈夫だと感じられる
ショックを受ける、傷つけられる不安が軽減できる
そこも「発達」なんだよ!ということを
知る大人が増えてほしいです✨
環境づくりをしたり、配慮して整えても、
さらっと遠慮したり、笑顔で過ごして
この子の本音を聞いてあげられなかったな…
そんな時は、
反射の統合という発達も視野に入れたいなと
思うのです。

梅田幸子さんが書いていた文章ものせておきます。
人に相談するスキルや経験がないまま
大きくなると、行き詰まる時がくる。
年齢を重ねるほど、その壁は大きくなる。
ここに書かれている子どもは、
ほぼ、わたしのことだ。
「明るくて、ハツラツとしていて」
以外、思い当たりすぎる。
そういう子、今もたくさんいるよ。
それから、
さらっと書かれているけれど、
ドキッとしたなぁ。
「尊敬はしているのに、信頼していない」
心当たりがありすぎて
笑ってしまった。
尊敬する大人はいた。
しかし、信頼できる大人は、
誰ひとりいなかった。
愛着不形成。
すごく不健全な子ども。
じわじわと、
年齢を重ねるごとに
交遊関係に
仕事で
恋愛・結婚
パートナーシップで
子育てに、
影を落としていくのです。
傷つきやすいのに
人に相談するスキルや経験がなく
頼れなくて抱え
人に気をつかい
笑顔をつくっていた。
愛着不形成は、反射の統合ワークと
よき出会いで解消したが、
人に相談するスキルや経験は、
まだ、ぜんぜん足りない。
50年分の不足だから、
下手くそです。
スキルは
何歳からでも身につけられるけれど、
人相手のスキルは、適切な時期に
適切な経験をして、身につけられると楽。
小学校、中学校、高校は
努力して自分で解決しなきゃが
強い子どもでした。
よくがんばっていたなあと思います。
もっと他の人の力をかりたらよいのにと
いまは思いますが
反射バリバリだとそこが難しいんですよね。
今は相談することが増えてきましたが
まだまだ下手だなあと思います。
発達という、視点が
親や先生、子どもに関わる大人に入ると
だいぶ変わるのだろうなあ![]()







