招かれざる客になるつもりはない | 人生の回り道で見た景色

人生の回り道で見た景色

30代独身OL
進路決定、就職活動、人生の駒の進め方、どれもすんなりといかないわたしが回り道しながら見た景色。大器晩成型って信じて生きてる。笑
日常で考えたこと、残しておきたい記録とか思い出とか書いてます。

 
 
サービスを提供する側と受ける側。
 
会社員としては
提供する側であることも多いですが
 
私生活では
サービスは受ける側…
つまり客であることがほとんどです。
 
 
個人でサービスを提供している方から
サービスを購入することも少なくないですが
 
いつも頭の片隅にあるのが、
提供者のみなさんは
嫌なお客さんとか怖くないのかな…ということ真顔
 
 
アルバイトも含めた接客経験から
一定数、面倒くさいお客さんや
客であっても限度があるぞと思うお客さんがいたり
あまり関わりたくないタイプの人や
たぶん人間としての相性のよくなさみたいなもの
(何が悪いというわけではなく、
 どうしようもない相性ってありますよね)
を感じるお客さんがいたり
 
そういうお客さんと関わるのって
できれば避けたいことだと思うのですが
どうやって割り切っているんでしょう…キョロキョロ
 
リスク以上に
良いお客さんとの出会いに価値があるから
許容範囲なのでしょうか。
 
 
先日書いたこちら↓で

 

美容院でここ数回
あまり良い接客を受けられなかったことを書きましたが
こちらが感じているのと同じくらい
お相手も何かを感じていたかもしれません真顔
 
 
これはサービス云々に限らず
全ての対人関係に言えることですが
双方が気持ちよくいられることやそういう関係を
私自身は望んでいます。
 

たとえ客としての自分が満足だとしても
提供者側に何か違和感みたいなものがあったり
必要以上の疲労、我慢、不快感等があったりするのなら
離れるのがベターだと思っています。


お客さんとしての立場だと
自分の満足感にばかり
気が向いてしまうけれど汗うさぎ
 
できることなら
歓迎される客でありたいです。