サービスを提供する側と受ける側。
会社員としては
提供する側であることも多いですが
私生活では
サービスは受ける側…
つまり客であることがほとんどです。
個人でサービスを提供している方から
サービスを購入することも少なくないですが
いつも頭の片隅にあるのが、
提供者のみなさんは
嫌なお客さんとか怖くないのかな…ということ
アルバイトも含めた接客経験から
一定数、面倒くさいお客さんや
客であっても限度があるぞと思うお客さんがいたり
あまり関わりたくないタイプの人や
たぶん人間としての相性のよくなさみたいなもの
(何が悪いというわけではなく、
どうしようもない相性ってありますよね)
を感じるお客さんがいたり
そういうお客さんと関わるのって
できれば避けたいことだと思うのですが
どうやって割り切っているんでしょう…
リスク以上に
良いお客さんとの出会いに価値があるから
許容範囲なのでしょうか。
先日書いたこちら↓で
美容院でここ数回
あまり良い接客を受けられなかったことを書きましたが
こちらが感じているのと同じくらい
お相手も何かを感じていたかもしれません
これはサービス云々に限らず
全ての対人関係に言えることですが
双方が気持ちよくいられることやそういう関係を
私自身は望んでいます。
たとえ客としての自分が満足だとしても
提供者側に何か違和感みたいなものがあったり
必要以上の疲労、我慢、不快感等があったりするのなら
離れるのがベターだと思っています。
お客さんとしての立場だと
自分の満足感にばかり
気が向いてしまうけれど
できることなら
歓迎される客でありたいです。
