アメリカ在住 ”夢を叶える”英語講師
”旅する”ライフコーチ 新田ゆかり です![]()
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こんにちは
今日は次女の日本語補習校 幼稚園の
入園面接日でした
そう、お受験です
ちょっと緊張した様子の次女
このあと、5名の入園候補生と
集団面接のあと
個人面接に入っていきました
候補生は80人くらいいて
最近はほぼ落ちることはないみたいですが
日本語での指示に従えないと
安全が確保できないので
個人面接は20分くらいかけて
行われました
何を聞かれたかは
secret

と言って教えてくれませんでした


まぁ7〜8割は日本語で答えていると思いますが
英単語混じりで答えていたと思います。。。
さて、子供たちが面接中
親たちは控え室で少しお喋り
お知り合いは1人もいなくて
みなさん初めまして、でしたが
ひとりっ子で初めて補習校に入れる
お母さんがいました
旦那さんはおそらくアメリカン
でも家では完全に日本語で育てていると
言っていました
うちの長女が4月から四年生になると伝えると
四年生の壁ってあるらしいですよね

と。
ベネッセの教材などでも
1年生の壁
とか
4年生の壁
とか出てますが
ほんと日本人ってそういうの好きですよねー
何でも一括りにするのが好きなのかな

それが良くない、と言いたい訳ではなく
そうやって勝手に壁を設けるのは
どうなんでしょう

壁にぶつからない子だっているし
そもそも、壁なんてあるんでしょうか

長女は体験入学で小学1年生のクラスに
1ヶ月お邪魔しましたが
1週間で制服、道具、書類を揃えて
特に問題なく通いました
もちろん、先生方やお友達のお母さんたちの
情報のお陰ですが
やたらと壁とかなんとか作るのは
マインドにそういう仕掛け、ブロックを
かけることになりかねないので
話半分に聞いておきたいですよね
もちろん、アドバイスはありがたく聞きますが
必ずしも自分がそれを採用する必要はないと
今日の四年生の壁とやらを聞いていても
思いました

現実は人それぞれ perceptionで成り立っているので
壁を作ったら壁が出来るし
壁を作らなければ永遠にその人の前には
壁は出来ません
アメリカに長く住んでいる日本人でも
そういう考え方を採用している人ばかりではないことを
今日は知りました
でもそれも私のperceptionなだけなので
絶対ではないですし
多様性があるからこそ
世界は面白いのだと思います
あなたはどう思われますか

