※2016年10月25日の記事です
昨日の記事のSLAについて
主人と議論していたときのこと
私が
”本当に伝えたいことを
学者さんはもっと分かりやすい言葉で
事例や事象を入れて書いて欲しいよね
すっごくいいこと言ってるのに
エリートにしか伝わらなかったら
もったいないと思う
私が翻訳?しなきゃ”
”そういう意味では学者さんは
自分の言いたいことだけを
本にして、相手に伝わりやすく書くという
努力を怠ってるわけよ
それじゃ伝わらないよね?”
って熱く語っていたら主人が一言。
”うん、何言ってるかサッパリわかんない。
ただひとつ言えることは
ラーメン要らない人にラーメンの良さを訴えないでね”
そう、実際、海外で使える英語を必要としている人って
どれだけいるんだろう?
少なくとも今のクライアントさんは
ちゃんとそこに目を向けている方達。
『自分でも内容を理解できるスピードで音読していくというアドバイ
た。
CDや倍速のスピードばかりを意識していると、
たことに気付かされました。
「理解」を第一に取り組みたいと思います。』
先週の土曜日にオンラインレッスンをした
TOEIC800を目指しているクライアントさんからの感想です。
このように頭の中で理解しながら進めるインプットを
comprehensible input
と言います。
このcomprehensible inputの積み重ねが
使える英語のoutputに繋がります
この際、情景を浮かべながら臨場感を意識することが
大切です![]()
すでに会話力も高いクライアントさんですが
より高みを目指して独学されています。
英文を正しく和訳できて
日本語を正しく英訳できればいいと思っている人たちにではなく
本気で海外で活躍したい
世界中の人とコミュニケーションを取りたい
本気で子供を国際人にしたい
そう思っている人に伝えたい
これらはどれもネイティヴになることではありません
世界70億人のうち英語を話す人口は約25%の17.5億人
そのうち、ネイティヴはたったの5.5%(3.9億人)です
つまり、世界の人口の1/4が英語を使いこなし
そのうちノンネイティヴが13.6億人もいるということ
だから一般の日本人がネイティヴになる必要なんて
あるのかなー?
(ビジネスパーソンは別。
ネイティヴが使う表現=高い教養と評価されるため)
(参照)
http://www.etn.co.jp/approach/index.html
もちろんネイティヴに近づく努力は必要かもしれませんが
それだってシステムさえ整えれば国内でだって出来るはず
アメリカに住んでいるからできることのひとつが見つかりました
海外で使える英語は一部のエリートしか身に付けられないものではない
他のアジア諸国のごく普通の市民が操れてるものを
私たち日本人が操れないはずがない!!
そう私は思います
私の想いに共感してくれる人のもとに届きますように☆