山登り、嫌いですと言っていた私がなぜこんなことに?
三輪神社登拝を何度も行ったから自信を持ってしまったのか、夏の終わりに三峯神社の奥宮に行ってきました。

春にお泊りで行った時はまだ山開き前だし、熊も怖いし。

あまり暑くなさそうな日、到着。東京と違い駐車場ですでに肌寒い。早速一枚羽織ります。

三峯神社登山は初心者向けとの案内があったものの、三輪神社の経験から杖があった方が無難と折りたたみ式のトレッキングポールを持参。靴もトレッキングシューズにしました。

一人で行くのには心配なので登山ツアーに参加。
私より軽装の人がたくさん。まあ、何とかなるでしょう。

・・・と思ったのですが、登山を始めると結構急だったり道しるべが少なくてどちらに行ったら良いか迷うような道。その上、ガスがかかって白い世界を歩いていく。一人だったら迷って諦めていた。
個人で来ている方が途中道を尋ねたりしていたので、やはりわかりにくい道だと思いました。


これは途中の鳥居です。



案内には登山55分とありましたが、1時間20分。そんなにゆっくりではないけれど55分は無理だ・・・階段を登ったり降りたり、最後は鎖場を上がって奥宮に到着します。

この日は曇りでしたが、雨が降ると足場は悪いし鎖場も滑って登れなくなることも。天候の判断がとても重要。

下山は個人行動になったのでのんびりマイペースで。汗びっしょりになったので興雲閣の温泉に入って汗を流します。

再集合時間までまでは、御仮屋に行ったり小教院でコーヒーいただいたり。

奥宮まで行ったので今回は奥宮の御朱印もいただけました。

今度は道を覚えたので個人参加で行ってみようかな。霧の中を歩く体験はロールプレイングゲームの中に入ってしまったかのような体験でしたよ。

成功体験をしたことで、また身の程知らずに次の登拝に向かってしまうんですね・・・それはまた別の記事で。