小さい私が寂しがっている | ラブとお金といえばプリケツ占い師モコin松山

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とっくの昔に画用紙は作りおわっているのだが(前記事参照)、明日のことを考えるとわくわくして寝れない。

お風呂に入って心を落ち着けよう!と湯船に入って目をつぶったら・・・

目を閉じた暗闇の中でじっとこっちを見ている目。これが第3の目?よくわからないけど・・・

その目に「自分のことをちゃんと見なさい」と言われているようで・・・いろんなことを思い出した。

小さい頃から私は親にも誰にも甘えることの出来ない子供。
小さい頃の私は何の屈託もなく親や親戚のお兄ちゃんに甘えている弟たちや従兄弟たちを羨ましく思っていた。「私だって甘えてみたいのに・・・」すでにその場所は私よりも小さい子供たちで占領されていた。

一番年上なんだからガマンしなきゃ

そう思っているうちに甘え方も忘れてしまった。


小さい頃の私は引っ込み思案でおとなしくて、自分から他人に話しかけることのできない子供だった。
自分の気持ちを表に出すこともなく、寂しくても寂しいとも言えず、ただひたすらおとなしい子供。

「赤ちゃんの頃の顔が一番かわいかった」という親の言葉を鵜呑みにして、幼稚園児の頃から自分の顔はブサイクだと信じていた。かわいい顔の子の方がみんなから人気がある。私も人気者になりたい、でもブサイクだから無理。そんなことを思い込んでいた幼少時代。


ぼーっとした子供だったから一人でいても寂しくなかった・・・と思っていたけれど、やっぱり寂しかったんだなぁ。


そんなことに今やっと気がついた。


心の中で寂しがっていた小さい頃の私に「よしよし」ってしてあげたくなった。
もう子供時代は戻ってこないけど・・・。