疲れやすい体を変える!今日からできる中医学のセルフケア6選 | 熊本☆TrueLight☆薬膳、Yoga、アロマサロン

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気をつけて!その生活が「疲れやすい体」をつくっているかも?
最近、「なんだかだるい」「やる気が出ない」「すぐ疲れる」…そんなふうに感じることはありませんか?日々のちょっとした習慣が、知らないうちに“疲れやすい体質”をつくっていることがあります。
今回は、中医学という中国の伝統医学の考え方もまじえながら、疲れにくい体をつくるコツをやさしく紹介します!


1. 食べすぎ&動かないと、気(エネルギー)が動かない!
お腹いっぱい食べたあと、ずっと座っていると、気(き)という体のエネルギーの流れが止まってしまいます。中医学では「脾(ひ)」という消化を助ける臓器が弱ると、だるさや眠気が出てくると考えられています。
ごはんは腹八分目で。食後は少し歩こう!

2. 夜ふかしは「血(けつ)」をへらす
夜ふかしすると、体の中の「血(けつ)」という栄養が足りなくなり、目がかすむ・集中できない・イライラするなどの不調が出ます。中医学では、「血」は夜に体をめぐって元気を回復させる役割があると考えます。
夜はできるだけ11時までに寝よう!


3. 油っこい&しょっぱい食事は「湿(しつ)」をためる
からあげやスナック菓子、味の濃いものをよく食べていると、体に「湿(しつ)」という余分な水分や汚れがたまりやすくなります。この湿がたまると、体が重く、動きにくくなって疲れやすくなるのです。
野菜やあたたかいスープを意識してとろう!

4. 寝る前のスマホは「神(しん)」を乱す
中医学では、心のエネルギーのことを「神(しん)」といいます。夜にスマホで動画を見続けると、神が落ち着かず、眠れなくなります。寝る前は神をしずめる時間です。スマホから少し離れましょう。
寝る30分前はスマホをやめて、目と心を休めよう。

5. 冷たい飲み物は「脾(ひ)」を冷やす
氷入りのジュースやアイスコーヒーばかり飲んでいると、体の中から冷えてしまいます。中医学では「脾(ひ)」はあたたかいほうが働きやすいので、冷えると消化力が落ち、元気が出ません。
冷たい飲み物は控えて、温かいお茶にしよう!

6. エアコンの冷えは「気血(きけつ)」の流れを止める
夏でも冷えすぎた部屋に長時間いると、体が冷えて「気」や「血」の流れが悪くなり、手足が冷たくなったり疲れやすくなります。
部屋は少しあたたかめに。手足が冷えたら足湯もおすすめ!

中医学のおすすめセルフケア6選!
・ゆるやかな運動(ストレッチ・散歩など)で気血をめぐらせる
・夜更かしをやめることで、血と神を守る
・気持ちの整理をして、考えすぎないようにする
・腹八分目で、よく噛むことで脾を守る
・温かい食べ物や飲み物で胃腸を元気に
・ラベンダーの入浴で、体と心をリラックス

おわりに
疲れやすい体は、少しずつの習慣の積み重ねで変えられます。「中医学」では、体と心はつながっていると考えられています。毎日をちょっと大切にすごすだけで、気も血もめぐり、元気が戻ってきますよ。
今日から、できることからはじめてみましょう!
 

 

 

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