おはようございます。
薬膳とアロマであなたを輝かせるセラピスト、万記(まき)です![]()
寒さが厳しいとよく睡眠がとれなかったりします。が、私は3か月以上毎日黒ごまを食べるようになったら、夜中に目覚めることが減りました!黒ごまには睡眠の質をよくする働きがあるとされるので、私にはあっていたのかもしれません。夜中にトイレに起きることも減りました。途中覚醒がないのは本当にありがたいです^^
中医学では、体のバランスを整えることで自然に眠れるようになると考えます。睡眠をサポートする8つの食材を紹介します!
1. 牛乳(神経を落ち着かせる)
・アミノ酸とカルシウムが含まれ、眠気を誘う
・軽い睡眠障害の人におすすめ
中医学のポイント:
牛乳は 「肝」の気を落ち着かせ、「心」を安定させる 作用があります。
2. 蜂蜜(リラックス効果で安眠)
・ビタミンやミネラルが神経を落ち着かせる
・神経の興奮を抑え、スムーズな入眠をサポート
中医学のポイント:
蜂蜜は 「脾(胃腸)」を助け、気を巡らせる 働きがあります。特に、寝る前にお湯で溶かして飲むと、リラックス効果がアップ!
蜂蜜は熱をくわえると(アーマ:毒素)が体内に溜まるとアーユルベーダでは考えられているそうです。気になる方は熱すぎるお湯に蜂蜜を溶かさず、温かいと感じるお湯にお使いくださいね。
3. バナナ(疲労回復)
・たんぱく質、アミノ酸、ミネラルが体の疲れを癒す
・不安感を和らげ、神経をリラックス
中医学のポイント:
バナナは「心を落ち着かせ、肝の気の巡りを良くする」 食材です。ストレスによる不眠におすすめです。ただし体を冷やす働きがあるので、冬は控えめに。
4. さくらんぼ(睡眠の質を向上)
・メラトニンが含まれ、眠りの質を向上させる
中医学のポイント:
さくらんぼは「心を養い、血を補う」作用があり、貧血気味で眠れない人にもおすすめ!
5. くるみ(睡眠の質を改善)
・メラトニンを豊富に含み、睡眠の深さを調整
・脳を活性化し、神経の疲れを癒す
中医学のポイント:
くるみは「腎」を補い、脳の働きを助ける食材です。疲れやすい人、夢ばかり見る人におすすめ!
6. なつめ(気を補い、リラックス)
・ビタミンBが豊富で、神経の働きを整える
中医学のポイント:
なつめは「血」を補い、心を落ち着かせるので、不安やストレスが原因の不眠にぴったりです!
7. 全粒粉パン(不安を和らげる)
・トリプトファンとビタミンBが含まれ、緊張を和らげる
中医学のポイント:
「脾(胃腸)」を整え、気の巡りを良くするので、胃腸の不調が原因の不眠におすすめ!
8. 蓮の実(血を養い、安眠を助ける)
・神経を鎮める成分が含まれ、寝る前に食べると快眠効果アップ!
中医学のポイント:
「腎」を補い、「心」を落ち着かせるので、眠りが浅い人におすすめな食材です!業務スーパーで見かけたことがあります。
まとめ
眠れないのは体のサインです。自分のタイプを知り、食事を見直して、質の良い睡眠を手に入れましょう!
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