若さと健康を保つ秘訣は気血② | 熊本☆TrueLight☆薬膳、Yoga、アロマサロン

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熊本県合志市で薬膳やYogaレッスン、ヒーリングアロマのレッスンを行っています、

おはようございます。

薬膳とアロマであなたを輝かせるセラピスト、万記(まき)ですえへへ

 

今日から11月。

2024年もあと2か月。

今年やりたかったことをするにはあと2か月もあります!

楽しんでまいりましょ~

 

 

では昨日の続きです。

気血を養うための5つのポイント

1. 米飯をしっかり食べる

2. 脾(ひ)を養う食べ物を意識する

3. 桂圓を食べる

4. 五紅湯や五黒湯を飲む

5. 気血茶を日常に取り入れる

 

この1つ目。

1. 米飯をしっかり食べる

五穀(米、麦、あわ、ひえ、きび)をしっかりと摂ることは、中医学では体を養うための基本です。

特に米はエネルギー源。炭水化物は気血の生成に必要不可欠なのです。

 

ダイエット目的で炭水化物を控え過ぎると、気血が不足し、生理不順や肌荒れ、情緒不安定の原因にもなってしまいます。

炭水化物を抜くことで一時的に体重が減るかもしれませんが、脂肪ではなく気血の不足を引き起こしてしまう可能性も。

 

思い当たることがある場合は、少しずつ炭水化物は取るようにしましょう。

 

とはいえ、昨今の物価高で以前ほどお米を取る機会が減っているともいわれています。

私も少し量が減ったりしておりますが、今一度しっかりと食べるよう心がけたいと思います。

よく噛んで食べると満足感も得られますし、お肌にもいいのです。

化粧品などにもお米の力は取り入れられてますからね^^

 

 

2. 脾(ひ)を養う食べ物を意識する

中医学では「脾胃(ひい)」は消化器官のことを言い、気血の生成の源とされています。

脾を養うことで、気血がスムーズに生まれ、体全体のエネルギーが高まるのです。

 

日常で脾を養生する食材としては、小米(きび)、かぼちゃ、山芋、れんこん、陳皮(ちんぴ)などが挙げられます。

これらの食材を取り入れることで、消化を助け、気血を安定させる働きが期待できます。

 

かぼちゃや山芋、れんこんなどは今の時期とてもおすすめです。

それぞれの働きです。

↓↓

かぼちゃ:胃腸を温め、消化を助ける働きがあります。

脾を養い、気を補う作用があるため、疲れやすい、胃腸が弱いと感じる人には特におすすめです。便秘改善にも。

 

山芋:脾を強化し、エネルギーを補給する効果があります。消化を助け、肺や腎もサポートし、身体全体のバランスを保つために役立ちます。気力が足りないと感じるときや、乾燥からくる咳にも良い食材。

 

れんこん:身体を冷やしつつ血液の流れを良くする作用があります。特に新鮮なれんこんには清熱作用があり、体内の余分な熱を取り除きます。脾の働きを助け、消化を促進するので、胃腸に優しい食材。

 

陳皮は汁物を作るときに一緒に入れると血のめぐりがよくなりますし、冷え対策にもなります。

これからの時期、手足が冷えるという方におすすめです。

 

何を食べようかな、、、と迷ったときは、手に取ってみていただきたい食材です。

 

 

 

クローバー。    クローバー。    クローバー。    クローバー。    クローバー。    クローバー。    クローバー。

 

11月の予約可能な日⇒こちらから

 

鍋 台湾料理の会 鍋

毎月第2土曜日(変更の場合あり)

少人数制で開催します。

ご希望の台湾調味料をお知らせくださいませ。

食材&人数により参加費が変わりますので、

気になる方はお問い合わせくださいませ。

場所(サロンにて)の詳細はお問い合わせいただいたときに

お知らせいたします。

次回は10月です。(申し込みは1週間前で締め切ります)

mailto:mail4truelight@gmail.com

お申し込みは1週間前までにお願いいたします。

 

鍋 薬膳スープの会 鍋

リクエストは随時お受けしています

 

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