こころサポートセラピストの溝崎万記です

食の相談で、時々あるのが
食事で体質改善をしたい、ということ。
そのためには、まずは自分の体調を知ることが大事です。
それを知った上で、
なりやすい病気や症状をどうしたいのかをヒアリング。
なったときに考えたいのか、
予防のために、今の食事を見直したいのか。
その目的を決めます。
ただ、そのときに一番大事なことは、
ガッチガチに、こうじゃなきゃと決め付けないこと。
ゆるーくゆるーくが一番です

こうしなきゃ、と思って食べるものと
楽しんで食べるものは、吸収の度合いが違います。
まず、消化液が出ませんしね

食事をするとき、
大事なのは、そのときの感情。
こころ
は食事の最高のスパイスにも毒にもなります。

消化酵素を出すのを左右するのも、こころ。
ストレスがかかりすぎると、唾液も出ません。
一番最初の消化酵素の唾液が消化器を潤すことが
食べ物をカラダの中へエスコートしてくれます。
食を通して、カラダのしくみも学んでみませんか?
「食のクセ」からあなたの潜在意識を読み解く
~FoodReadingスキルマスター講座~
