こころサポートセラピストの溝崎万記です

食べるって、何だと思いますか?
栄養を摂ること?
生きていくために必要なこと?
成長するため?
大きくなるため?
きれいになるため?
ハッピーな気分になる?
(楽しみのため?)
仲間を一つにすること?
命をいただくこと?
五感を使うこと?
地球を感じること?(お?ちょっとスピリチュアルになってきましたか?)
情報を得ること?
・・・
いろんなことが考えられると思います。
一般的には、食べ物を食べて、栄養に変えて、吸収して、
カラダをつくる、ということが「食べる」ということ、かとおもいます。
私が食に関して質問を受けるとき、
一番多いのは、
「○○(カラダの不調)なんだけど、
何を食べたら良いですか?」
という質問です。
がっつりしっかり聞きたいなら、
体質も調べて、メンタルも聞いて、、、ということを
私が使っている体質チェック方法、と
ibマッピングを使って行っています。
が、ちょっと知りたいという感じのとき、
私は「食べない」ことをおススメします。
カラダがどこか不調なとき、
食事で治す前にすることがあります。
食事をカラダに取り入れるプロセスをご存知の方なら
分かるかもしれませんが、
簡単に言うと、、、
「消化はカラダのエネルギーをかなり消費する」
つまり、エネルギーをかなり必要とするのです。
なので、カラダの不調があるならば、、、
食事を控える。
お腹がすくなら、食事を軽くする。
そうすることで、本当にカラダが必要としているものが分かります。
そして、少し状態が少し良くなったとき、
口にしたものが本当にカラダに吸収されます。
体によいといわれるものを食べても
吸収されないなら、排泄されるだけなのです。
もしくは、有毒なガスを発生させてしまう。
食べるって?
そのヒントは、
「食のクセ」からあなたの潜在意識を読み解く
~FoodReadingスキルマスター講座~にて
