こころサポートセラピストの溝崎万記です(*^^*)
友人との何気無い話から、
なぜ食に興味があるの?と聞かれました。
しかも、食がココロを育てるって?と。
この際だ!と徹底的にibマッピング♪
(ibマッピングというコミュニケーションツールの
インストラクターでもありますので⭐︎)
食事って、好きなものを出されるとテンション上がるけど
嫌いなものがると、テンション下がりますよね?
大人になると自分で食べたいものを選択できるけど
小さい頃って、これ食べなさい!って半ば矯正される時が
あります。
どんなに栄養があっても
イヤイヤ食べると消化されにくい。
消化されないなら、吸収されないこともあるわけで。。。
食べる時の嫌な感情って、
好き嫌いという自分の好みに、食べなさい!という
人からのコントロールがはいるんだな、と思ったのです。
コントロールされ続けると、
自分が本当は何が好きで何が嫌いかが分からなくなります。
なんでも食べなさい、という教育って
ある意味、日本独特なんです。
海外にいくと、
あまり栄養という視点ででは食べさせてなかったり、
採れるものが限られる地域では、そもそもバランス良く、って
食べること自体が難しい。
良かれと思ってバランス良くと親や大人は思いますが
個性を潰しかねないことかも、と思うと同時に、
別の視点で言うと、、、
日本には同じ釜の飯を食う、という表現があります。
同じものをみんなで食べることで、仲間意識が高まったり、、、
これもある意味、島国である日本特有のもの。
最近は、家族でも同じものを食べない個食が問題になり、
それが家族をバラバラにする、という指摘もあります。
いろんな見方があるけれど、
どれもアリ!
それぞれの視点で見ると、正しいとか間違い、という話ではない。
そこに共通するのは、
好みを感じる感性だったり、
仲間意識だったり、
個を育てることだったり、
こころに影響を与えるもの、ということ。
こころが先か、食が先か、という考えは
難しいところですが、
関係することは否めない。
じゃぁ、こころを自分が望むように育てるのに
食を意識するのはアリだな、というのは私の考え方。
なので、食とこころのつながりを紐解くのは面白いって思ったのです。
が!だからこそ、
食をマインドコントロールのツールとはしたくない。
自分の気持ちや身近な人のこころをサポートするのに役立つなら、、、と
今回FoodReadingという講座をさせていただくことになったのです。
かなりかいつまんで書いてしまいましたが、
詳しいことはこちらで↓
FoodReadingスキルマスター講座