こんにちは。
家事、子育てが苦手な
イライラママ専門カウンセラー
西村恭子です。
42歳、高齢初出産後、約1年間
子どもを連れてひとりで外出
できなかった私がとびっきりの
笑顔の行動力を手に入れた
「自分を生きるメソッド」をお届けします。
湿疹が出た、頭が痛い、
風邪を引いた、疲れが取れないなど
体調が悪くなると
薬を飲む、薬を塗る、
ビタミン剤を飲む
サプリを飲む
栄養をたくさん取る
とにかく何かを足すことが
私の第一選択でした。
今は、食事を見直し
ライフスタイルを振り返ること
も選択の一つになりました。
何かを足すのではなく
何を減らすのか。
何を食べるかではなく
何を食べないか。
もちろん必要な時は薬も
使います。
かゆみが出やすくなる食べ物
体を冷やす食べ物
疲れやすくなる食べ物
などを摂り過ぎていないか?
風邪をひいて体調が良くないときに
元気をつけようと
たくさん食べるのではなく、
少なめにする。もしくは
食べない方がいい。
人間以外の動物は、体調が
悪い時は何も食べずに、
静かにしているそうです。
人間だけは、風邪をひいた時
に薬を飲んで、栄養たっぷり
とって元気つけようとします。
自然か不自然かで考えたら、
どちらがいいのかは、なんと
なく想像できますね。
体調が悪い時は、何も食べない
という選択肢があってもいいですね。
もしくは
軽めの食事を摂る。
体調が、良くない時は体を休ませ、
臓器も休ませる方が
回復が早くなります。
消化にはエネルギーを使うので、
胃腸にも
負担がかからない食事を
した方がいいのです。
日々の生活で食事を意識するだけで
自分の体を知ることができます。
どうすればより快適に過ごせるのか。
わたしは、アトピーのため
かゆみと、湿疹が治りにくい時があります。
食事を振り返るようになって
かゆみがひどくならずに
痒み止めの薬を減らすことが
できました。
体調が悪くなりすぎてしまってから
直すのは大変だけど、
ちょっとおかしいなと
症状が軽いうちに
日々見直していいたら
ひどくならずに済みます。
食べる物で体は作られています。
どんなふうに食べ物を
選んでいけばいいのか
そんなご提案もしています。
家族の体調管理にも役に立ちます。
私は、食事を意識してから、
偏頭痛、アトピーなどの症状が軽く
なりました^^
改めて食べるものの大切さを
感じています。




