ブログネタ:旅行をするなら海外派?国内派?【いくら醤油漬けが当たる】
参加中こんばんは。
とうとう、福山雅治さん結婚しましたねー。
私の友達には福山雅治さんのファンが多いのでショックな友達多そうです。
私はどちらかというとゴリラ系の顔立ちの人が好きなので、
今、10月新ドラマの水曜22時からの私の一番好きな「沢村一樹さん」が出るドラマと
一番じゃないけど好きな「西島秀俊さん」が出るドラマで迷っている所です。。。笑
結婚のお相手が吹石一恵さんとのこと。
ユニクロのCMが一番印象深いです。
出会いが14年前で吹石さんの誕生日に結婚なんて素敵です。
出会いが14年前で吹石さんの誕生日に結婚なんて素敵です。
今年はやたらと有名芸能人の結婚が多いですが、いいですね。
千原ジュニアさんもしたそうでー。ビックリです。
さて、今日のブログネタは「旅行をするなら海外派?国内派?」ですが国内です。
海外無理~。飛行機苦手。乗り物苦手!どこでもドアがあるならパリに行ってみたいです。笑
国内だとやっぱり京都。あといろいろ行ってみたいですが今後転勤で行くのかなー?
慣れるといいのですが。
さて、今日はまだまだ続く。ちょっと前の横浜の記事です。
まだ半分くらいしか書いていないので今日からちょっとづつ再開します!
9月12日土曜日にランチで行ったお店です。
SALONE2007(サローネ2007)
テーブルに着くと毎回わくわくします。
最近コーディネート載せてること多いような。。。笑
PLST黒ワンピース フリマで購入
ファビオルスコーニピンクベージュパンプス バーゲンで購入
ゴヤールのバッグ フリマで購入
エルメスのブレスレット 定価だったかな?
銀色のブレスレット 先日吉祥寺で1500円くらいで購入。姪っ子に狙われ中。
こんなかな?
毎月第2週の土曜日だけはランチがディナーコースになるんです。
で、既に2回行っていたので次はその時にいかがですか?とオススメされて
そうすることにしてみました。
なんと!1人12000円(税・サ別)
ちょっと普通のお値段じゃないので
だんなのバースデーランチ(10月だけど)にしようと思っていたのですが
特にネットで見ても何も変わらなそうなので、申告しなかったら隣の方が
お誕生日プレートをいただいていてしまったー!と思いました。。。
ちゃんと言っておけばよかったなあ。。。
まあ仕方ない!ということで、今回は9月12日土曜日に食べたディナーコース(ランチだけど)
を紹介いたします。
サンペレグリノ ガス入り 1000円(税・サ別)
今日はせっかくのお料理をちゃんと楽しもうということでガス入りウォーターにしました。
まあ私はお酒が弱いのでってのもありますが。。。
さて、コースの始まりです!
ランチコースの最初の1品も同じものでこのお店の定番。
何回食べても本当に飽きない味です。
食べる前からトリュフのいい~香り!
鼻を近づけるとさらによくわかって最高。
ポテトがクリーミーでお肉もとろけ、相変わらず贅沢なお味です。
戻りカツオは炙ってあり、フレッシュな葡萄が。
訪れは秋の訪れという意味なんだそうです。食材がそうですね。
ラディッシュやクレソンも乗っています。
燻製の香りをつけたオリーブオイルを使用。
バルサミコを煮詰めたソース
スモーキーな香りがたまりません。スモーク万歳!
カツオを燻製にせずオイルを燻製することでレア感を出しているんだそうです。
葡萄のジューシーさ、モッツアレラの食感に合い、最高の一品。
葡萄の甘み、苦味も効いていて旬の味が楽しめます。うますぎです!
鮮魚はイトヨリ
西洋ネギも入っています。
このお料理は器ごと蒸している夜のスペシャリテで、シチリアの料理なんだそう。
魚の臭みを取るオレンジがとってもいい香りを出していてさっぱりとしています。
かなりオレンジの味が強く、はっきりした爽やかさです。
それがいい!
ハマグリとイトヨリからいいお出汁が出ています。ものすごい贅沢なスープ。
パセリもさっぱり。
タコとお魚の食感も絶妙で特にタコはかなりしっかりしています。
オリーブの実を圧縮したオリーブオイルを使用しているそうです。
魚の出汁とオレンジの味が喧嘩しないのか?と思ったのですが合うのが不思議です。
マッロレッドゥスというのは、サルデニア島のパスタのことなんだそうです。
兎のモモ肉をラグーソースで。
帆立にカルダモンスパイスをプラスし、スペアミント、スライスアーモンドも入っています。
器がとっても熱くてビックリ。
やけどしそうなくらい。
なので、ミントの香りがかなり強く感じました。
スライスアーモンドがカリカリでミントの味が強く爽やか。
ちょっともちもちしたパスタで全体的にハーブリーな味です。
兎を食べたのは初めてなのでちょっと躊躇。
ツナのようになっているのが兎なんだそうです。
結構独特で、クセのある味です。
ゼッポリーニというのは、南イタリアのナポリで、ピザ生地に海藻を加え揚げたもののことなんだそうです。
サルシッチャは自家製ソーセージで
中に赤海老とサルシッチャが入っています。
赤ワインソースにアニス(八角)の風味をきかせています。
出たー!一口で食べて口の中のあたる位置で味が全然違うと言う一品。
これ大好きなんです。
ムール貝にパン粉、マジョラムを乗せて
白いのはリコッタチーズ
ンドゥイヤを使うのがこのお店多い気がしますが、南イタリアの辛い豚の腸詰めをさらに辛くしたものです。
好きです。
あとはゼリーが2つ。
1つは白バルサミコのゼリー、もう1つはアサリとサフランのゼリー
食べると・・・
ムール貝がトロンとしてチーズがクリーミー~と思っていたら
後から辛さがぶわっと押し寄せてくるという贅沢な一品。
口の中でどんどん味が変わるように研究されているようで、毎回不思議な感覚を楽しみにしています。
ソパコアダは乾燥させたパーネトスカーナ
鳩を煮込み、ソースと順に重ねてラザニアのようにしてあります。
雉(キジ)の骨を煮詰めてソースを作り、ビーツと一緒にスープに
北イタリアの料理なんだそうです。
滋味深いという表現がぴったりのお料理ですと紹介してくださいました。
シェフが修行時代を想い出す基本の料理なので回帰なんだとか。
次の料理のために出されたナイフはなんだか特別感満載!
メインのナイフはフランスのペルスヴァル社の9.47というナイフなんだそうです。
職人さんのハンドメイド。
持ち手がマンモスの象牙のとかもあり、
2本で翡翠(ひすい)で378000円とかあるそうです。すご!
鹿のモモ肉の料理2品。
左側はモンテビアンコ
ローズマリー風味のオイルをパウダー状に加工して香りをつけたものを使用
下に鹿
栗がまたクリーミーで甘くてほっこりしますがお肉にとっても良く合います。
不思議です。ローズマリーの香りとも合います。
ジェニパーベリーはベリースパイスの名前
そのソースを使っているのが右側です。
鹿がドカンとあり、ナイフの切れ味も気持ちいい。
おお、ここで実感しました。
全然違います。
しっかりしたお肉で味もしっかり。
クセがなく美味しいお肉でした。
ナイフの切れ味がいいとお肉の脂を無用にお皿にたらさず、美味しく食べられるんだそうです。
ヤギのチーズのムースの下に、
スパイスを効かせたイチジクのコンポート
紅茶のスポンジが乗っています。
左側はフランボワーズのシャーベット
器がひんやりしています。
ヤギの方が一体化すると、ヤギのクセが抑えられますが、ダメだって言われたのに
ヤギだけで食べたらもう臭くてすごかったです。笑
全部一緒に食べてフランボワーズの酸味から口の中に広がるとクリーミーに食べられてフルーティになります。
胡椒もいいスパイスに。
こちらも定番。
いつもと同じものは
シナモンの香りがするお米のモチモチ食感のお菓子
コーンスターチのクッキー パリパリカリカリでレーズンが入っています
グレープフルーツの棒に刺してあるのはジャリジャリ食感で皮の苦みがわかり好み
ミントが上に乗っているのはミントが爽やかで、青りんごも爽やかで口の中がさっぱり
マシュマロのようです。
新しい所では
マンゴーとパッションフルーツのガナッシュ
かなり甘かったのでもうちょっとフルーティでも良かったかな?
ヘーゼルナッツのクッキー
ホロホロっとしてヘーゼルナッツの甘みが出て優しい味でした
caffe o te エスプレッソ・紅茶
飲み物は二人でハーブティをチョイス。
ローズとカモミールから選べますが二人ともカモミールで。
外に出るとマリンタワーがキレイでいい天気!
今回は初めて次の予約を入れませんでしたがいろいろな所に行ってまたいつか行きたいと思います。
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