
ブログネタ:何月が1番好き?【投稿でドットマネーがもらえる!】
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こんばんは。
私が一番好きなのは7月です。
よく人は産まれた季節を好きになると言いますが、まさにそれで私は7月生まれなのと寒いのが苦手で
暑い方が好きなので7月が好きです。でも最近は暑過ぎてちょっと・・・って感じですね。
今日も会社内で熱中症になるんじゃないか?って感じでした。
さて、今日は6月末に横浜に行った時のお店を紹介いたします。
実はこの時に行ったのはこのお店の予約が取れたのがこの日だったからです。
このお店の予約ですべての予定を組みました。
前回行った時にこの日の予約を取りました。
1回目の記事です↓
またちょっと早く着いたので上のバーニーズがセールが始まっていたのでみてから来ました。
6月のコースです。
6月のランチメニューはこんな感じでした。
inizio/ 序章
牛・ポテト・トリュフ
fusione/ 融合
フォアグラ・チョコレート・マンゴー
rinascita/ 再構築
クアドラード・蛸・オリーヴ・芋
ristretto/ 味覚の濃縮
穴子・グラナパダーノ・マルサラ
concerto/ 協奏曲
オルツォ・牛ラグー・リンゴ・マジョラム
campanilismo/ 郷土
鮮魚・カポナータ・パネッラ
filosophia/ 哲学
仔羊・うずら豆・トレビス・くるみ
Spaghetti/ お好きな量で・・・
スパゲッティ ポモドーロ
Dolce
小さなドルチェ
P.P e Caffè o Tè
お茶菓子 コーヒー、エスプレッソまたは紅茶
ずらりと並べられたカトラリーがとっても豪華でドキドキします。
おしぼりですらなんか豪華。
一皿目はお決まりです。
出たー!お決まりの序章!
白トリュフで香りづけしたメークインのピューレをA5サーロインで巻いた一品。
これを一番初めに食べることにより、食欲がものすごいわき、その後のコースの期待がたかまるのです。
前回でわかっているのに、この気持ちは抑えようもないです。笑
やっぱり最高でした!
美味しい脂が良く出ていてとろけます。
トリュフの香りもものすごく強く、メークインのピューレのふんわり感がたまりません。
あと2,3個食べたくなっちゃいます。
fusione/ 融合
フォアグラ・チョコレート・マンゴー
冷たい前菜はまるでチョコレートのスイーツのようでした。
チョコレートのセミフレッド、マンゴーソースにフォアグラが!
まとまっているものはまとまったまま食べる方がこのお店は美味しいです。
赤玉ネギのビネガーもきいていてチョコのカリカリの食感もよく、フォアグラとチョコが口の中でトロリ
フルーティで最高です。
トーストがパリッとしていてマンゴーは生とソースと両方楽しめました。
私はもちろん好みだったのですが、だんながかなり好みだと言っていたことに驚きました。
パン
右側のローズマリーのきいた塩とオリーブオイルのパンがものすごく美味しい!
オリーブオイルが横から見ると下にどっぷりたまっているのがわかります。
身体にいいオイルのようで食べてももたれたりせず逆にすっきりとしました。
左側のパンは「パーネトスカーナ」 イタリアの無塩パンのことだそうです。
シンプルでイタリアの定番パンらしくきめ細かいです。
食事に合うパンでした。
rinascita/ 再構築
クアドラード・蛸・オリーヴ・芋
クアドラードというのは正方形のパスタのことでした。
タコを煮込んで、トマトソースになっています。
ブラックオリーブやディルが効いてて美味しい。
紫色のものは紫のじゃがいもなんだそう。ナチュラルな甘みが紫芋と違う所なんだそうです。
マッシュポテトのようになっていて優しい感じ。
パスタの食感も良く美味しいです。
ristretto/ 味覚の濃縮
穴子・グラナパダーノ・マルサラ
出ました!一口スプーン料理。
穴子を赤ワイン煮したものとマルサラ酒のゼリー、マチェス?の香りのついたトーストや
チーズが乗っています。
あたたかいのと冷え冷えのものが一緒に口の中に入って来ます。
カリカリしたものと穴子のふんわりあったかさと、ハーブのような変わった味が独創的でとても美味しい。
チーズのジェラートが手前に置いてあると思うのですが、これは一口で考えることを考えてこの場所にしているんだそうです。
試作段階で先の方に乗せた所、穴子の味がチーズに負けてしまい全然味が変わるんだそうです。
人間の舌ってすごいんですね。
そして、そこまで研究しての1スプーンっていうことにとても感動しました。
お皿が先に置かれます。
シェルでできたようなこのお皿、いつも気になります。
グラスもこんな飾り方とってもきれいですよね。
もちろん家ではできないですが。笑
concerto/ 協奏曲
オルツォ・牛ラグー・リンゴ・マジョラム
器もあたたかくして売れていて嬉しいです。
オルツォというのが大麦のこと、お米の取れない地域でよく使われているのだそうです。
リゾット風に炊き上げてあります。
大麦のしっかりした食感がわかります。
しっかり煮込んだ牛ラグーと、そのお肉の脂でソテーしたリンゴ!
とってもフルーティさを出していてかなりきいています。お肉もしっかり。
フルーティなだけでなくハーブもかなりきいていて混ぜ合わせて食べるとものすごい美味しかったです。
campanilismo/ 郷土
鮮魚・カポナータ・パネッラ
鮮魚は真鯛です。
イタリアンパセリをパウダー状にして周りにまぶしています。
爽やかなパセリの味がとても美味しくてふっくらした鯛も格別です。
カポナータはシチリア風なのでトマトはほとんどなし、蜂蜜をたくさん使っているので
この色なんだそうです。
赤ワインも使われていてすっごく甘くてビックリします。
バネッラはエジプト豆のチップスのこと。
豆の味がしっかりとします。
一緒に食べると甘さが魚にも届いてさらに美味しいです。
filosophia/ 哲学
仔羊・うずら豆・トレビス・くるみ
このお店定番の仔羊料理。
下にはうずら豆のピューレ
トレビスはバルサミコで風味づけした苦味を楽しむのだろう。
砂糖をまぶした甘みのある胡桃との相性もいいそうです。
胡桃のカリカリとお肉のしっかり感、ピューレのクリーミーさが絶妙で
甘みとハーブの組み合わせがとてもいいです。
独特の臭みがたまりません!
Spaghetti/ お好きな量で・・・
スパゲッティ ポモドーロ
今回はだんなが90g、私が50gにしました。
ソースがこってりもったりでよく絡んでいて美味しいです♪
カッサータシチリアーナというものだそうです。
イタリアンメレンゲ、生クリーム、ナッツのキャラメリゼ、チョコレート、柑橘類の皮などが入っています。
アーモンドがカリカリ、ひんやりで、エスプレッソのソースによく合います。
香ばしさ最高。
でも実はソースはパッションフルーツのソースの方が酸味があり好みでした。
だんだんとろけていってアイスみたいで美味しいです。
ミントも爽やか!
ヌガーグラッセのようでした。
だんなもこのスイーツかなり気に入ったようで、スイーツにあまり興味のないだんながこの日はスイーツに
かなりくいついていて驚きました。
P.P e Caffè o Tè
お茶菓子 コーヒー、エスプレッソまたは紅茶
多分、これは前回と同じかな?
とうもろこしのビスコッティ(一番左)
いちじくの粒々感があるれーじんのようなものが中に入っていました。(次の写真参照)
外側はコーンスターチのようです。
リゾネーロ(左から2番目)
シナモンの味、香りと大粒のお米の粒々感がすごく、お腹が膨れそう。お米の甘みも出ています。
ヌーボラ(白と紫の四角いもの)
水とゼラチンを冷やして固めたものだそうで、白い方は青りんごの味でした。
だんながこれを最後に食べるよう言ったのでそうしてみたのですが正解でした。
ミントがすごいきいているので最後に食べて爽快感を味わうのが良かったです。
紫の方は葡萄のチョコ。やわらかーいチョコで葡萄の味もしっかりしていました。
グレープフルーツのコンフィチュール(棒状のものです)
グレープフルーツの皮の苦みもよくでていて表面の砂糖も美味しい。トロリとした食感です。
そして、食後は二人ともハーブティにしました。
ローズティ
落ち着くおいしさでリラックスできました。
いつもハーブティを選ぶ時にカモミールとかの方がリラックスできそうなのにローズを頼んで失敗が
多いのですが、ここのローズティは美味しいので嬉しいです。
私たちはランチしか来たことがなかったので知らなかったのですが、
ディナーに来ると記念にイラストがいただけるそうで、
6月からランチも1本化することになったので始めたのだそうです。
とても嬉しいです!記念に取っておこうと思います。
前回食べた時はちょっとクセのある本格派イタリアンというイメージだったのですが、
今回はあまりクセがなくかなり好みの味でビックリしました。
お店の人に率直に行ってみたら、6月からランチのコースを1つにしたことによって
その1つに力をそそげるようになったとのこと。
それでもしかしたら変わったのかもしれませんと。
なるほど。それは嬉しい変化です。
今回の横浜小旅行はこのお店の予約に合わせて来ました。
そして次回、また予約をしてしまいました。
次回は昼だけど夜のコースが楽しめる時にすることにしました。
お値段もしますがとっても楽しみです♪
お腹をすかせて行くのを楽しみにしています!
またその時の横浜小旅行のプランを考えるのもとっても楽しみです☆
数年前までは横浜がこんなに身近になるなんて考えもしなかったです。
嬉しいです。
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