こんばんは。

今日は起きたら12時をまわっていました。

体内時計が狂っている・・・。

明日はちゃんと起きよう・・・。


今日は、この映画を観ました。


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藁の楯


大沢たかおさんと松嶋奈々子さんがSP役で、犯罪者藤原竜也さんを移送するのですが、

ある大物から犯罪者を殺したら10億円差し上げますという広告が新聞に掲載され、

大変な騒ぎになります。


藤原さんのどうしようもない人間役はさすが!

そんなどうしようもない人間でも楯にならなくてはいけない仕事をする二人。


10億円という懸賞金目当てに一般人のみでなく、警察官なども殺しにやってきます。

さらに未遂に終わっただけでも1億円あげるとあおいたてられ・・・


ものすごい話なのと、理不尽な世の中なのと、なんだかいろいろ考えさせられる作品でした。

デスノートで、藤原さんの演技はすごいなあと思っていましたが、やっぱりすごい!

主役二人よりも藤原さんの演技に注目してしまいました。


さて、ここからは読書の秋ということで最近読んだ本を紹介いたします。


2013年夏と言えば「半沢直樹」ではないでしょうか?


半沢直樹の原作を書いた著者 池井戸潤さんの作品を2つ読みました。


オレたち花のバブル組 (文春文庫)/文藝春秋
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オレたち花のバブル組


半沢直樹の原作本後半6話~10話の分です。

なんと!だんなが間違えてこちらを最初に購入。

前半をテレビで観ている時に、話が原作と全然違うんだなーと思っていたらそりゃあ当然です。

ビックリしました。

後半になって、こっちか!と気付きましたが、原作とちょっと違う部分もあり、楽しめています。

明日の最終回がとっても楽しみ☆

原作と同じなのか?違うのか?も気になる所です。


堺雅人さんはリーガルハイで完全にファンになり、それ以来「鍵泥棒のメソッド」など、コメディ系が好きで良く観ています。

こんなに注目されてうれしい!

秋からは「リーガルハイ2」も始まるので楽しみです!


ちなみに1話~5話は本当はこちらの作品でした。

オレたちバブル入行組 (文春文庫)/文藝春秋
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ちなみに半沢直樹シリーズは3作現在は出ています。

最後の1作はこちら。

ロスジェネの逆襲/ダイヤモンド社
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続編がこれになるのか不明ですが、これも読んでみたいです。

そして、半沢直樹のテレビか映画での続編も期待しています!


そして、池井田潤さんのもう1つ読んだ作品はこちら。

ようこそ、わが家へ (小学館文庫)/小学館
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ようこそ、わが家へ


こちらは半沢直樹とはちょっと違って、主人公はちょっと弱めなお父さん。

もちろん会社でも働いています。

会社でも立場があまりないのですが、それでも家を守るために必死になります。

現代日本だと、この話は他人事として読めないなあと思わせる作品でした。


そういう意味で怖いです。

半沢直樹もそうですが、実際のことを書いていることが多いと感じさせます。

生きていく上でのせつなさとか、怖さとか、その中のあたたかみとかも少しありながら。。。


人間はだれだってひとりなのだと。

そして、それぞれの人生を生きている。

様々な困難に耐えながら。正しいことさえしていればいつかは報われる

そんな価値観はとっくの昔に時代のハイウェイから放り出され、粉々になってしまったということも。

いま倉田がすべきことは、自分の尊厳を取り戻すことかもしれない。

ひとりの人間として、相手に毅然と接することかも知れない。

すべては、自分らしく生きるために。


小説の一説ですが、そうだよなーと納得するばかりです。

悲観ばっかりしていても仕方ないのですが、時代は変わっているんだなーと感じるこのごろです。

そして、自分らしく生きたいと思いました。


同時期に放送していた「7つの会議」は見逃してしまい残念です。


あと、なんと映画「人類資金」の試写会に当選しました!

10月19日に開始するこの作品。早めに観てこようと思います。

こちらは10兆円の話です。

試写会は始めてなのでそれも楽しみです。