最近とある事があって思ったこと。
まだまだ自分を大切に出来てないな。
大切に出来てないのは自己評価の低さも絶対にある。
自己評価が低くないというのは、調子に乗ることとは違う。
自分の良いところに目を向けて、ちゃんと評価してあげること。
日本は謙遜の文化があるから、どうしてもマイナスの部分に目がいきがち。
マイナスの部分をいかに引き上げてゼロに持っていくか。
平均点を取れるかっていうのを学校教育でもやってる。
子育てをしてる時もそれに悩まされた。
先にも言ったように、優れた部分に目を向けることは
調子に乗ることでは無い。
人より優れた部分に目を向けることが出来れば
他のことだって出来るんじゃないか?とチャレンジ出来ると思う。
マイナスの部分ばっかり見てたら『どうせ私なんて』となって
挑戦すること自体が出来なくなる。
自己評価を低くしてると楽なこともある。
色々自分に言い訳してチャレンジしなくていいから
辛い経験もしなくていい、ぬくぬくとした生活。
『こんなもん』で甘んじる。
今ある生活を幸せと感じて満足することも大切。
でも、『自分ならもっと出来るはず』と思える事も大事。
チャレンジするしんどさを取らずに『今のままで満足』とするのと
本当に自分にとっては『今、この状態が幸せ』と思うのは全然違う。
私自身どこか甘えで『今も幸せだし、今のままで満足』と
思ってた部分があるなと気付いた。
本当はもっとこうなりたいがちゃんとあるのに。
私は色んな出会いや経験は、その時自分に必要だからやって来ると思ってる。
今回もあんまり良くない経験ではあったけど
それを気付かせてくれたという面ではすごくプラスになった。
良い事と悪い事って表裏一体で
見方によってどちらの面も持ってる。
悪い面ばっかり見てる人は自分は不幸だと感じて不安でいっぱいだろうし
良い面ばっかり見てる人は自分は幸せだと感じるしいつも楽しいだろう。
一見悪い事と思った出来事があった時は
その事で自分は何を気付くべきなのか
感情を挟まずに見てみることをすると
きっと何かが見つかるはず。
その時ブログやFacebookやテレビなどで目にしたもの
人と話していた内容から絶対ヒントが入ってくる。
それに気付ける人とスルーしてしまってる人の違いは大きい。
それも、自分を大切にしてなくて
自己評価が低いと『あーあ、またこうなったよ』で終わってしまう。
辛くても、そこはぐっとこらえて
次に繋がるメッセージをちゃんと受け取ろう。
死ぬほど辛いことなんて、そうそう無いんだから。
