パート1からの続きです。
http://ameblo.mom/reiseikouzyou/entry-11323658129.html
(伊勢)
レイナちゃんとサクラちゃんの犬の話です。
レイナちゃんが14歳で亡くなってしまいました。
サクラちゃんは当時10歳くらいで、レイナちゃんのことを慕っていました。
サクラちゃんはレイナちゃんがいなくなって、食欲がなくなり、家族がいなくなると分離不安でものすごく泣き叫ぶようになってしまった。
そんなことで、飼い主さんから依頼を受けました。
サクラちゃんとお話すると、そこにはレイナちゃんの存在が感じられました。
レイナちゃんがとても心配していると感じました。
亡くなった動物ともコンタクトできます。
はじめは亡くなった動物とのコンタクトについて半信半疑でしたが、次第に信じることができるようになった。
動物とコンタクトできているのかを検証できるように、飼い主とペットだけが知っているような質問をたくさんするようにしました。
亡くなったレイナちゃんが言うには、2頭目を迎い入れるのではなく、
サクラちゃん一頭だけになったので家族からの愛情を十分に受けてほしいという思いだそうです。
サクラちゃんはいっぱいいっぱいになってお話できないのでレイナちゃんが出てきてくれた。
サクラちゃんはレイナちゃんが亡くなったと認識しておらず、いなくなったと誤認していたので、レイナちゃんが自分が亡くなったことを説明したら、サクラちゃんの目から涙が流れていました。
家族も号泣、私も号泣していました。
後日、アニマルコミュニケーションが終わってから、サクラちゃんは普段はしないことなのですが、すぐにご主人のところに行って顔をなめたそうです。
もう、サクラちゃんは泣き叫ぶことはなくなりました。
家族が、サクラちゃんのことをわからなくてごめんねと謝ったらサクラちゃんの目から涙がでてきました。
(ふたこ)
犬が愛情深いということがわかるお話ですね。
そのひとつひとつのエピソードから、動物の思いの深さ、伊勢さんの人柄を知ることができます。
アニマルコミュニケーションは誰にでもできるようになるのですか?
(伊勢)
アニマルコミュニケーションは誰にでもできるようになります!
きっかけは、うち犬が若いときに、老人ホームでセラピードックとして活躍していたのですが、あるとき、一緒に活動している仲間の犬が元気が無くて、飼い主に話を聞いたら飼い主のお母さんが亡くなったのだそうです。
その犬は、自分のせいでお母さんが死んでしまったと思っているようです。
飼い主は私の友達だったので、私の妄想かもしれないと前振りしてから、その子にお母さんが死んだのはあなたのせいじゃないよって教えてあげてと友達にお願いしました。
そうすると、翌週にはその子は元気に飛びついてきて、飼い主と私も手をとりあって喜びました。
日本で海外の先生のアニマルコミュニケーションセミナーがあったので参加しました。
初級では、力みすぎてうまくいかなかった。
イメージできることにこだわらなくても大丈夫です。
先生がセミナーの最後に、できなくても練習すれば必ずやできると言ってくれました。
セミナーでは散々な結果だったので、人の百倍練習しようと思ったのがいまになったら良かった。
そのおかげで、いまではよくできるようになった。
mixiで練習相手の動物を探しました。
だんだん、練習したいという方の声が増えてきました。
(ふたこ)
掲示板から質問です。
動物の種別による性質の違いはあるでしょうか?
(伊勢)
犬だから、ねこだからといった先入観をもたないようにしています。
魔法のしっぽ
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