「知りたがりの部屋」~なにそれ?本当?もっと知りたい!!
パーソナリティ:珠帆美汐
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放送内容の聞き書き![]()
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(珠帆)
今日は「過去も他人も変えられる?!心のファイルの上書き保存の方法とは」についてお話をいただけるということでした。
(阿妻)
一般的には過去に執着しすぎている人にむけて、過去は変えられないので現在と未来に目を向けましょう、というのは正しい話だと思っています。
他人を変えようと思って一生懸命言い続けている人に向けて、他人を変えることは出来ないということも正しいことだと思っております。
ただ、過去は変えられないという言葉が独り歩きしてしまって、過去の記憶に蓋をしてしまって、とある出来事が拍子に湧き出てきてしまう。
他人を変えられないので自分が我慢すれば、というように違った方向に解釈してしまう人も多いようです。
そこで、あえて他人も過去も変えられるという見方をしてみようではないかと、そのようなところからテーマ設定をしました。
過去の出来事に対しての自分の解釈や感情を解決していくことは、恋愛セラピストとして仕事をはじめてからのテーマになっておりました。
他人を変えることは、本質的には過去を変えることと繋がっているようです。
他人への承認不足、認識不足が原因となっているようです。
例えば、浮気症の男性と付き合っている女性が、浮気症を治そうとしていた場合、実はその男性が幼少のころに母親から捨てられるのではないかという根強い感情から、過去からの問題が残ったままになってしまい、浮気に走ってしまっているケースがある。
(珠帆)
差し支えない範囲で、ある事例に対しての答えを紹介していただけるでしょうか。
(阿妻)
例えば、男性(旦那さんなど)が共感力が無い人で話をしようとしても聞いてくれない場合で、絆をつくることができず気持ちがさめてしまうケース。
相談者の女性から男性の子どものころの話を聞くと、男性が幼少のころに、物質的な面では十分に支援を受けていたが、精神面では親から話をあまり聞いてもらえずにいたという、親が無関心だったということだった。
共感することを学ぶ時期にそのような機会が少なかった男性と一緒にいるのはつらいとのことです。
そこで、他人は変えられないということになると自分(女性)が我慢するか、別れるかの2択になってしまいます。
女性が「話を聞くことは大事なことなんだ」と男性に言ったところで変わることはないでしょう。
かえって喧嘩になるでしょう。
そのような場合に、どうやって旦那さんに変化してもらうかということが難しいテーマになります。
これは応用編になるので、まず基本編である自分の過去の変え方から話していきます。
パート2へ続きます。

