パート4からの続きです。

http://ameblo.mom/reiseikouzyou/entry-11237726438.html


(あぜ)

特に何かの役に立つスキルではなくて、昔だったら宴会芸くらいにしかならなかったことでも、今はネットで動画を投稿して、ウケる人が支持してくれる。


そこから、新たなコミュニケーションが生まれてくる。


昔だったら、そんなことをやっても何も生まれてこなかった。


だから、いまは良い時代なのだと思う。




(高須賀)

それを見つけるコツはなんでしょうか?




(あぜ)

勇気・チャレンジ精神とアンテナ、持続力。

それから、古い固定観念を打ち砕く思い。




(高須賀)

子どものころに学んだことには何か役に立つことがあるでしょうか。




(あぜ)

大人の社会では大きなツリーの下で、こうしなければならないという概念のもとに過ごしているので、子どものときに自分で学んだ葬り去ってしまったものの中には実は宝が隠れているのかもしれない。


在庫を確認してみる価値が多いにある。


頼まれもしていないのに進んでやるようなことは、その人にとってはいいことなのだから。




(高須賀)

それはどのようなことがありますか?



(あぜ)

冗談!

日々冗談だけは言う。



間違いをつねに360度みわたして無いかを拾って、筋のいい間違いをピックアップして、すかさず投げかける、探し続けなければならない。


たえず作動しているので、メモリーを消費する。



タモリのテレフォンショッキングをビデオに録画して、何度も再生してタモリの話す角度とか見て研究していた。


これがいまの仕事に役立っている。




カウンセリング!


大学のときに独文科の先生につらい状態について相談したら、ユングの本を渡されて、傾聴することはいいことだということで、これはいいと思った。


夜に友達の家に電話して、押し掛けカウンセラーをやっていた。


相手はカウンセリングされていることも知らずに場が盛り上がったりして、とてもおもしろかった、これがいまの仕事の原点なのかもしれない。





これがおもしろそうだと思えばやってみればいい。

もし、合わなかったらやめればいいだけだし。





(高須賀)

僕も似たようなものがあって、中学校のころなんかは冗談を言ってどうやって女の子を笑わせるかとかばっかり考えていましたからね。


土日でネタを練っていました。


たけしのオールナイトニッポンをテープにとっておいて何回も聞いていた。





(あぜ)

冗談でも言っていないと生きていけないくらい辛かったのですよ。


冗談を言うことでなんとか魂の酸欠状態をつないでいたのです。





(高須賀)

笑いは生き返らせてくれます。



あぜさんのギター聞きたかったな~。



(あぜギター)

♪♪♪♪♪~

♪♪♪~音譜音譜ヘッドフォン



(高須賀)

アコースティックギターが鳴ってると部室って感じしますわ。





(あぜ)

リクエストお待ちしておりま~す





みか)

スカイプ環境があれば飛び入り参加もOKですよ~




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