パート2からの続きです。
http://ameblo.mom/reiseikouzyou/entry-11237719809.html
(高須賀)
閉そく感は20歳くらいのころから感じていました。
バブル前から感じていました。
バブル期はビンビン感じていました。
(あぜ)
バブルから特にきつくなりましたね。
(高須賀)
親父の時代からくずれかけていた。
企業戦士のような、会社のために働いても全然幸せ感がないので、自分にはモデルにはならなかった。
(みか)
お金、会社、ブランド。
マスコミがそれをさらにあおっていた。
スキーが流行り出したのもこの時期だったはず。
(あぜ)
前ねとらじゲストに来ていた竹本さんも、バブルの時代に、世の中が進むのはそっちじゃないだろうという思いがあったと、答えが無いのでオームに入ったとのことだったし。
心とか人生を大切にする心は排除されていた時代だった。
最近では心が見直されてきていますが。
当時は一元化していましたね。
強迫観念でつつまれていた。
バブルが崩壊してよかった。
80年代前半のほうが明るかったかな。
(みか)
70年代から80年代に移るにしたがって、明るいものが降りてきたというイメージ。
(あぜ)
80年代は解放感があったよね。
カラフルな感じ。
クリエイティブな自分の好きな生き方ができる時代になるだろうかと思っていた。
80年代後半からは、自分の感性を大事にすることはダサいことといったような雰囲気になってきた。
90年代にはいると、うわずってきた。
集団催眠みたいに、24時間戦えますか、みたいな。
(高須賀)
バブルの流れでオタク系も出てきた。
(あぜ)
田舎から東京に出てきたビンボーなバンドもあったな。
バブル期の光と影の部分を映し出しているようだ。
セラピストやコーチは幸せの方向性という感覚を持っていないと、閉そく感に敏感でないと。
(みか)
社会福祉系の地味な学校に通っていて、東京の端っこに端っこを通って通学していた。
あぜさんなんかが通っていた学校は、シティボーイの集まりだと思っていた。
(あぜ)
学生のほとんどは地方から出てきているので、仕送りで生活しているので、お金もない。
たまちゃんだって、北海道から出てきていますからね。
(みか)
またまたお葉書が届いております。
-----マジックインキ?さんからのお葉書-----
ゆる楽しい~!
深夜放送感がタマンナイですね♪
---------------------------
------- 潤之助さんからのお葉書---------
聞いてますよ。
バブル時期、大学生だったけど、あまり実感ないなかったな。
感覚が皆とずれてたのかも。
---------------------------
バブル当時にマスコミが流していたものは、実はほんの一部の人のことにすぎなかったのでは、と今になって思う。
パート4へ続く。
http://ameblo.mom/reiseikouzyou/entry-11237726438.html