パーソナリティ:珠帆美汐(たまほ みしお)さん 以下(珠帆)キノコ

ゲスト:栗生みどり(KURYU MIDORI)さん 以下(栗生)






ヘッドフォンメモ放送内容の聞き書きヘッドフォンメモ







(珠帆)

栗生さんとは豊島のワークショップで知り合いました。

ちなみに、栗生さんは豊島の人ではありません。


自己紹介をお願いします。キノコ






(栗生)

香川県高松市で会社を営んでおります。

通訳、翻訳などをやっております。







1995年に大学の先生が超音波(エコー)の開発をする医局へ異動になり、国際会議などを行うことが多かったのです。


医局のドクターは英語自体わかるが外国人とお話することが苦手だったので、英語の通訳が出来る人を募集したところ、才色兼備な方々が来てくださいました。


普段は臨時職員などアルバイトなどをやっていた人たちでしたが、堪能な英語で順調に進んでいきました。







2000年、先生が定年退職になり医局が解散になってしまいました。

集まった人たちは、またそれぞれのところへ戻っていきました。



その後、集まっていただいた人たちにどんな仕事が楽しかったのかを尋ねたら、300人規模の国際会議で外国の方々とお話できたことだと答えました。


医局のドクターにお話を聞いたところ、英会話の通訳をこれほどまでにやってくれる会社があればすぐに依頼するのに、という声がありました。


香川県にはこのような会社が無いなかで、需要があるので私が社長になって会社を設立しようと思った。


会社を設立した動機はたくさんありますが、集まってくれた彼女たちが輝くような場をつくりたかったこと、それから代表取締役と名乗ってみたかったことです。


株式会社なのですが、実は年商80万円くらいです。








(珠帆)

栗生さんは活かされていないものを輝かせるのですね。キノコ








(栗生)

そのように言われたのは初めてです。

埋もれていて気づかれていない、どうにかしなければと思うのです。


パート2へ続く

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