春から仕事に復帰します。
この1年は、病気治療という期間のために
頂いた時間ですが、
身体の治癒だけでなく、自分の心の中まで
パンパンに栄養を頂いた時間だったと思います。
ご訪問ありがとうございます
やましたひでこ公認 断捨離®︎トレーナー
中村レイコです
「できるとしたら定年退職してからかな。」
そう思いつつ夢見ていた断捨離ご自宅サポート。
伊藤京子トレーナーについて行って
お手伝いさせて頂いています。
定年後でなく、
今、やっていることがウレシイ( *´艸`)
皆さま、アリガトウゴザイマス。
さて。
1月、2月の毎週土曜日、地元山口県の新聞に
私の断捨離ストーリーを綴ってきましたが
今回と次回で終わり。
最後の原稿も、提出して来ました。
いつもギリギリ…いや、締め切り過ぎて
提出してきた私が、
早々に提出したものだから
新聞社の方はかなり喜んで下さいました…
今まで御免。
【病気と向き合う】
断捨離で重ねた選択決断のお稽古は
モノだけでなく人生の選択決断にも
応用できます。
ちょうど昨年の今頃、
私は乳癌の告知を受けました。
告知を受けた時、まさか自分がという驚きと
意外に平気な自分への驚きがありました。
ただ、このことを母に話したら
どんなに悲しむだろうか、
我が子達に何と説明しようか
と思うと泣けてきました。
とはいえ、やはり自分も内心は
怖かったと思います。
手術中に転移が見つかり、
入院中は生と死について何度も考えました。
ありがとうございます(*´∇`*)
この病気は、
選択肢がとても多い病気です。
術前、術後といろいろな選択肢があります。
私は病気について、
インターネットや本で情報を得ることを
しませんでした。
多くの情報を得ることは、
過剰な恐れにつながると思ったからです。
だから主治医と、
ごく一部の信頼できる人からの情報にだけ
気持ちを向けましたが、
ここでも断捨離が役立ちました。
ありがとうございます( ´ ▽ ` )
断捨離の「断」は
入ってくる不要なモノを入口で断つということ。
どんどん入ってくる情報を断ち、
必要なものだけに絞ることで、
病を正しく知り、正しく恐れる構えが
できました。
美味しかったです(o^^o)
断捨離の「捨」は、捨てることです。
主治医から提示された
多くの選択肢に対し、
自分が違和感を抱いたことは
避けるというスタンスのおかげで、
今の自分に最良な治療法を
選べたと思います。
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました。
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