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やましたひでこ公認断捨離®トレーナー
中村レイコです![]()
1月、2月の毎週土曜日、
地元山口県の新聞に
私の断捨離ストーリーを綴っています![]()
どうせやることだし
分かっていることなのだから
早めに取りかかればいいけど、
いつも締め切りギリギリ。
…をチョット過ぎて提出。
す、すみません。
お尻に火が付かないとできない私です。
昨日、わが子もゲームをしながら
「先に宿題をするのが無理な理由」
を言っていました。
ギリギリにならないとやる気がしない…と。
同感です![]()
【いつか…は来ない】
断捨離はただの片付けにあらず、
人生の片付け術だ。と
提唱者のやましたひでこは言います。
本当にそう。
私は沢山のモノを断捨離し、
いかに自分が先の見えない未来にばかり
備えていたかを
モノから気付かされました。
自分でも驚き、呆れたモノの一つが
『お客様用タオルの断捨離』です。
クローゼットに大きなケースが三つ。
中にはお祝い返しや頂き物のタオルを
綺麗に保管していました。
お客様用として、
又は、いざという時の為に。
ケースの中で出番をただじっと待っていたタオル達。
中身を全て出してみて驚いたのは、
高校生になる我が子が生まれた時に頂いたタオルや
それ以前の、十七年以上前のモノまでが
綺麗なまま、使われずに
静かにそこに堆積していたことです。
この客用タオルは一体、どのお客様に出すの?
集めると特大ゴミ袋三つ以上になるタオル。
自分たちが毎日使うタオルは
ボロボロになっても我慢して使っているのに、
どうしてこんなに沢山の新品を溜めているのだろう?
「いざ」という時に備えて溜め込んだタオル。
子供の入院…とかね。
「いざ」っていつだ?
未来に備えることは大切だけど、
備えにも適量があり、
備蓄ばかりに力を入れて
今を生きる自分達が我慢するのはおかしい。
そう気付いた私は
タオルをすぐに使うことにして、
お客様用には2セットのみ残しました。
押入れの中にも、私の心にも
清々しい余白が広がったことは
言うまでもありません。
お客様用タオルは 今、
客間の押入れにあり
出番が来たら、ちゃんと活躍しています。
↓
2名様まで
お泊りいただけます。(笑)
誰かに頼りにされたり
自分の出番があったりすることは、
気持ちが良いです。
きっとタオルもそうだと思います![]()
モノは、使われてこそ。
私の記録…![]()
母さんの宝物![]()
NEW・だるま三兄弟。
どれか1つ。こちらでも。![]()
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たくさん居ります。断捨離®トレーナー![]()
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