作品づくり
マネキンライフ
いつも、作品づくりのこのタイミングで訪れる。
創る喜びと産みの苦しみの狭間。
今回の作品は、
マネキンライフ
色々難しい。
でもでも、役者の皆さまが感が良く、感覚で動くムーブメントも相手を感じながら、音を感じながら、動いてくれています。
ダンサーやパフォーマーとはまた違った、役者さんならではのものが創れそうです。
そこに演出佐藤徹也さんのイメージに整える作業が加わります。
イメージは共有していても、でこぼこしたり、ななめってたり、はみ出してしまった部分を佐藤さんのイメージに整えていきます。
これがとても面白い作業で、脳みそで共有出来ていたはずなのに、自分フィルターを通して産み出してみると、ニュアンスが違っていたりします。
それを演出意図に沿うように整えると、自分だけで創っていたものとはまた違った彩りが加わってしっくりきたりするのです。
地道な作業ですし、産みの苦しみはありますが、とても好きで楽しい作業です。
よし、今夜もこれから色々まぜこぜ妄想の時間を過ごします!
