皆様こんばんは。

 

わたしのところに多く寄せられる

 

お悩みは恋愛だけでなく

 

仕事のお悩みも大変多くいただきます。

 

 

そういった人たちのお声を

 

聞いていると

 

「どうやったらもっと

楽しく仕事が出来るようになるのか?」

 

「やりがいのある仕事だとは思うけど

心と体がしんどくてついていかない」

 

「仕事に行く前、億劫です。

いざ仕事が始まったらそうでもないのですが」

 

 

というふうに

 

仕事が何かしらのストレスになっていることが

 

わかります。

 

 

これはもちろん

 

考え方人それぞれだと

 

思うのですが

 

 

わたしの私見では

 

本当の意味で

 

「仕事」を楽しめるようになると

 

人生の質が大きく変わるといっても

 

過言ではないと思っています。

 

世の中には不労所得を夢見る人も

 

沢山いると思いますが

 

それはあくまでもお金を得る手段に

 

絞ったものであって

 

じゃあお金さえ手に入れば

 

仕事、自分のエネルギーを

 

他者の喜びのために使うことは

 

しないでいられるかというと

 

そうはいかないと思います。

 

 

人が人間らしくいられるためには

 

お金を得る以外の目的で

 

自分の労力なり知識なり

 

なにかエネルギーを提供し

 

人に必要とされる喜び無しでは

 

成立しないと思うのですよ。

 

 

わたしの理想は

 

誰もが

 

仕事=自分の人生を

 

より豊かにしてくれるものだと

 

いう意識で働くことが出来たら

 

この世はパラダイスになるのではないかと

 

思っています。

 

新年最初の生配信でも

 

熱く語らせていただきましたが

 

 

わたしが今後積極的に

 

取り組みたいのは

 

皆様の意識上での「働き方改革」です。

 

今後はこのブログでも

 

仕事が楽しいと感じられるよう

 

どういうマインドを持ったらいいかを

 

いろんな視点で

 

どんどんお伝えしていこうと

 

思っています♥

 

 

今日の記事では

 

まず基本的なことですが

 

 

仕事=幸せな事である

 

という認識を自分の中に

 

定着させるために

 

何をしたらいいのかを

 

お伝えしたいと思います。

 

というか、そもそも

 

仕事に限らず

 

人生とは楽しむものだという

 

価値観を持つために

 

何をどうしたらいいのかということに

 

繋がりますが

 

そういったことを

 

感じられるよう

 

 

まずは「幸せセンサー」を

 

しっかり働かせる必要があります。

 

 

この「幸せセンサー」がさび付いていると

 

あらゆることに不満や不足、

 

不幸を見出す習慣が身に着いてしまいます。

 

「幸せセンサー」を鋭敏にし

 

どんなことをしていても楽しめるマインドが

 

自然に持てるようになるには

 

脳と体の疲れを

こまめに取ること!

 

これが基本中の基本になります。

 

ただし、脳の疲れの取り方と

 

体の疲れの取り方は

 

その日、その日で変わります。

 

たとえば、しっかりと睡眠、休息や栄養を摂る、

 

エステなどの

 

リラクゼーション体験をする、体を温める

 

本を読む、好きな音楽を聴いたり

 

ドラマを観たりするなどの

 

「インプット」をメインとした

 

ケアが効く日もあれば

 

 

 

カラオケでビブラートを出す、

 

人とおしゃべりする、スポーツや

 

運動をする、体を動かすエクササイズや

 

筋トレをする、料理をする、

 

動物や植物のお世話をする、

 

絵を描く、自分の思っていることを

 

ブログやメルマガなどで発表するなど

 

アウトプットをベースにした

 

ケアが効く日もあります。

 

 

一流の人が人生を楽しむことが

 

できているのは

 

インプットのケア

 

アウトプットのケア

 

両方バランスよく取り入れるために

 

その日の自分のコンディションに

 

誰よりも気を配り管理できているからです。

 

まずは自分のコンディションを

 

正確に把握できるよう最低でも

 

1日5分は自分が何を欲しているのか

 

ちゃんと把握する練習に取り組みましょう。

 

 

 

 

これらは人生を楽しむための

 

基礎となるアクションです!

 

ぜひ意識してみてください。

 

それでは皆様

 

素敵な夜をお過ごしくださいね。