れいきゅん 再発に負けない! -4ページ目
可愛い、可愛い、可愛い!
会いたい、会いたい、会いたい!
ただ、それだけ!
今日で玲がお空に帰って1年です。
昨日までは、
「去年の今頃の玲は…」と
1年前のいろんな玲を思い出しては
あたたかい気持ちになったり
辛くなったり…
でも今日からは1年前を
思い返してみても
そこに玲はいないんだなーと。
だんだんこうやって
玲がいた現実は
遠い日々になっていくんだなー
と今日改めて思いました。
この1年、本当に辛かった。
玲を失うかもしれないという
恐怖と戦った日々も辛かったけど
玲を失った淋しさや苦しさと
戦ったこの1年も辛かった。
1年経った今でも
毎日死ぬことが怖くなくて
それでも毎日普通に生活している
自分が怖くなったり…
心はいつもいろんな気持ちで大忙しです。
でもちゃんとその日が来るまで
精一杯生きようと思うのは
私を必要としてくれる家族が
いることと、私が生きなきゃ、
同じように苦しむ家族がいること
そして、最後の日まで
精一杯生き抜いた玲の姿を
私が1番知っているからだと思います。
玲が生きたかった明日を
私たち家族は大事に
生きなきゃいけないことを
教えてくれたから、
全うする日まで
ちゃんと生きるんだと思います。
ただ、その日が来た時は
飛んで玲のところに
行きたいなって
毎日毎日思います。
昨日の夕方は
玲と保育園に顔を出して
たくさんのお友達や先生に
笑顔でタッチして、
イオンに寄って、
大好きなホルモン屋さんで
お肉やウィンナーを食べて
苦しい中で最後の最後まで
たくさんの笑顔を見せてくれました。
きっと私や家族が
最後の日を思い出したとき
辛い姿だったら
苦しむと思ったのかな?
笑顔の姿を思い出せるように
頑張ってたくさん
可愛い顔を見せてくれたのかな?
そんな風に思います。
1年前、私は夜中に玲が
急変して亡くなったと
思っていたけど、
本当はもっと前に限界はきていて
でも最後まで笑顔を見せるため
眠らされることなく気力で
頑張ってくれたんじゃないかな?
1年たって思います。
最後の最後まで
本当に立派でかっこよくて
私の息子にはもったいないほど
できた子だなーと思います。
今でもたくさんの人が
玲のことを思って
遠くからエールをくれたり
プレゼントを送ってくれたり
会いに来てくれたり…
私や家族以外の中でも
玲が生きていることが
本当に嬉しくて救われます。
玲に会いたい気持ちは
この1年でまた
募る一方なんだろうけど
いつかお空で褒めてもらえるように
一生懸命生きるね。
玲、大っっ好きだよ♡
昨日、5月15日は玲の誕生日でした。
5歳の誕生日。
去年の誕生日は何度も何度も
ケーキを買ってお祝いしました。
その度に、少しはにかみながらも
嬉しそうにロウソクを吹き消してくれる
玲の姿を見ながら、
来年の誕生日に玲はいないんだ…
私はどんな気持ちで1年後の5月15日を
過ごすんだろう…
そう思っては息が止まりそうなほど
苦しくて辛かったのを思い出します。
奇跡が起きて1年後、
元気でなくてもいいから
側に玲がいてくれないかな…
そんなことを毎日毎日願っていました。
1年経った今、5歳の玲は全く想像できません。
私の中の玲は、ドラえもんが大好きな
ツルツル頭の4歳の玲です。
5歳の玲は何が好きかな?
誕生日会は何をリクエストしたかな?
背は何センチになってるかな?
玲に何かプレゼントを買おうと思っても
5歳の玲がい何を欲しがるのか
いくら考えても思いつきませんでした。
母親なのに、玲にあげたいものが
すぐ思いつかないなんて切なくて…
毎年、家族みんなでしていた誕生会に
主役の玲がいないなんて寂しくて…
でもやっぱり5月15日は、
可愛い可愛い玲を始めて抱いた日。
何年経っても、玲がいなくなっても
5月15日は特別な日なので、
家族でお誕生会をしました。
お料理を喜んで食べてくれる玲はもういなくても
大きな口を開けて食べる玲を想像しながら
料理をする時間は本当に幸せでした。
あんなに辛い思いはしたけど、
今もこんなに苦しいけど、
玲に会えてよかった!
玲のお母さんになれてよかった!
生まれてきてくれて
本当にありがとう。
そう思いながら、たくさん作りました。
玲がいなくなっても、
おめでとうと連絡をくれる人たちにも
感謝でいっぱいでした。
玲大好きだよー。
1年経っても、玲のいない生活には慣れないし
毎日毎日会いたくて、抱っこしたくて
大切で大好きなんだよー。
あっという間に今年も5月になりました。
玲が生まれた5月。
お空に返した5月。
私にとっては特別な月です。
玲が生まれた時のこと、
1歳2歳の誕生日、
病院で迎えた3歳の誕生日、
去年の4歳の誕生日…
そして最後駆け抜けた1ヶ月
亡くなった日のこと。
毎日毎日、5月のいろんな玲が
頭に浮かびます。
もうすぐ1年。
あんなに毎日一緒にいた玲と
会えなくなって1年です。
玲の声や口癖、仕草、匂い、
抱きしめた時の感触…
毎日こんなに思っていても
だんだん忘れてしまいそうで
ときどき怖くなります。
それでも毎日、ご飯も食べて、
楽しい時は笑って、寝て…
普通に生活しているけど、
やっぱり思うことは
私は死ぬことが何も怖くないこと。
凛のために、家族のために
支えてくれる人のために
玲のために…
そう思って毎日生きているし、
本当にちゃんと普通に生活できているのに
ときどきふと何もかも捨てて
玲のところに行きたくなることもあります。
そんなこと玲は望んでいないし
絶対にダメだと分かっているけど
私は残りの人生もずっとずっと
この悲しみを抱えて生きていくんだ
と思ったとき、まだまだ長い人生が
果てしなく辛く長く思える時があります。
きっと乗り越えることも忘れることも
できないこの悲しみと、どう共存していくのか…
もっと時間が必要なんだろうなって。
だけど、私には玲と同じだけ
大切な家族がいるし
私を必要としてくれる家族もいて、
支えてくれるたくさんの人がいるから
こうやって泣いたり笑ったり
苦しくなったりあたたかくなったりしながら
これからも生きていくんだろうなー
って思います。
玲もうすぐ誕生日だね!
5歳だよ!!
背は伸びたのかな?
5歳の玲は何が好きかな?
誕生日会は何のメニューがいいかな?
凛は4月から3年生になりました。
最近の成長が著しくて、
嬉しいやら淋しいやら。
でも立派にお兄ちゃんに
なっていく姿は頼もしいです。
玲は元気だったら、この春から年中さんです。
来月で5歳になっていたはず。
どんな年中さんになっていたかなー?
どんな5歳の男の子だったのかなー?
もう全く想像できません。
一緒に保育園に通っていたお友達を見ても
大きくなったなーとは思うけど、
そこから玲は想像できず…
やっぱり3歳くらいの男の子を見たとき
玲を思い出して重ねてしまいます。
私の中ではずっと玲は4歳になったばかりの玲。
それも病気の4歳の玲。
髪がふさふさ生えて、元気に走り回る
ヤンチャな姿ではなくて
ツルツル頭でベッドの上にいる
甘えん坊な玲です。
一昨年の今頃は、初発の入院中で
ベッドの上で桜どころではなかった春。
来年の春は、元気に花見ができますようにと
頑張った治療。
だけど1年後の今頃は、
2回目の大量化学療法中でした。
元気に帰れると信じて挑んだ大量化学療法。
移植後の辛い辛い時期で、もちろん季節どころか
朝か夜かも分からない毎日。
来年もとなりに玲がいてくれますように。
毎日毎日不安て恐怖で押しつぶされそうでした。
あれから1年。
このだんだん暖かくなる季節になると
あの壮絶な毎日がフラッシュバックします。
もう治療ができないと言われて
ディズニーにUSJにと走り回った
1ヶ月を昨日のことのように思い出します。
もう1年経って、新しい生活も始まって
もちろん前向きに生きてはいるけど
それでもやっぱり気をぬくと
涙が出てしまいます。
ちゃんと毎日笑って、
ちゃんと楽しいこともあって、
ちゃんと元気にしているけど、
玲のことになると胸が苦しくなるし
頭の中は玲のことでいっぱいです。
玲といた時間より、
少しずつ玲のいない時間が増えて、
玲のいない毎日が当たり前のようにすぎても
玲のことをこんなに思っていること
玲に伝わっているかな?
どんなに時間がたっても
玲がいない毎日は
私にとって当たり前じゃないこと
玲には伝わってるかな?
玲は今でも近くにいると思ったり
お空で待ってると思ったり
ここにいると思ったり。
分からないけど、
泣いたり、温かい気持ちになったり、
苦しくなったり、心強くなったり…
いろんな思いを抱えながら
来月一回忌です。
玲、大好きだよ。