今日5月24日で玲がお空に帰って2年です。

もう玲に会えなくなって2年も経つのかと思うと、
長い長い2年間だったけど、
玲とすごした日々を思い出すと
どれも昨日のことのように思い出せて…
長いようで短い2年です。

でも変わらないことは、
今も毎日会いたくてたまらないし
玲のことを思うと
一瞬で涙が溢れてしまうこと。

そして同時に、しっかりしなきゃ!
今日もがんばろう!とも思えること。
きっとこれは未来永劫変わらないんだと思います。

そして特に、この5月というひと月は、
玲とすごした最後の日々を思い出して
いつも以上に強く玲を想います。

1日1日が貴重で、
家族、先生、お友達、みんなで
玲の命を繋ごうと必死になって、
それに玲も応えてくれようと
頑張ってくれた
かけがえのない1ヶ月。

あれほど毎日を貴重に過ごすことは
もう二度とないんじゃないかと思うほど
1分1秒が大切な日々でした。

どんなに小さな出来事も
玲との会話や声、笑顔、ぬくもり…
全てを鮮明に思い出せるのは
そんな貴重な毎日だったからなんだと思います。

そして私が今、前を向いて生きていけるのも
この日々があったからだと思います。
玲を失っても、私や凛が強く生きていけるように
最後の1ヶ月、私たちの思いに必死で
応えてくれたんだと思います。
ありがとう玲。


15日には6歳になったね、玲くん。
たくさんのお友達がお祝いしてくれたね!
6歳の玲は背が伸びて、お兄ちゃんになって
どんな話し方をするのかな?
何が好きなのかな?
そんなことばかり考えてるよー。

会えなくても、抱きしめられなくても
いつも想ってるし、愛してるよ。


そして2回目の命日にも、
たくさんのお友達が会いに来てくれたり
メッセージをくれたり
遠くからお線香やプレゼントを送ってくれたり、
本当に感謝感謝です。

家族以外の人たちにも
こんなに想ってもらえていて
5月は玲くんの月だね!
と言ってもらえることが
本当に支えであり、誇りです。

玲を生んでよかった!
玲のお母さんになれて幸せだった!
そう思える5月は
悲しいこともあったけど
特別で大好きな5月です。