玲のいなかった2018年も終わり
こうやって玲のいない1年1年が
どんどん増えていくんだなーと
年末の慌ただしい日々の中
ふと考えてしまいました。
毎日たくさんのことに追われて
ありがたく忙しい日々を過ごしているし
前を向いてちゃん進んでいるけど、
玲に会いたいなーと思いだしたらキリがなく
玲と過ごした病院でのお正月や
玲との会話の内容を思い出しては
何がどう違えば
玲はまだ私の元にいたのかなー
5歳の玲も6歳の玲と見られたのかなー
なんて考えてしまいます。
大晦日の紅白では
米津玄師さんのレモンを聞いて
また玲のことを思いました。
レモンは、玲を思う私の気持ちと
たくさん重なるところがあって
聞くたびに玲の顔が思い浮かびます。
特に重なる2番の歌詞は
真剣に聞いてしまうと
涙が溢れてしまうので
外で聞くときは、他のことを考えて
耳に入らないようにしてしまいます。
だけど、大切な人を思ったこの歌は
私にとっても、玲を想うことのできる
大好きな歌のひとつです。
紅白で年の最後に聴いて
玲を想えてよかったです☺️
そして、今年は喪が明けて
1年ぶりに年賀状が届きました。
その宛名には、たくさんの玲の名前が。
凛と並んで、当たり前のように
玲の名前が書いてある宛名を
嬉しくて何度も眺めてしまいました。
年を重ねても
玲と過ごした思い出が遠くなっても
私以外の中にもたくさん玲が
生きていることを感じることができて
すごく嬉しい年明けでした 。
どこかであなたが今 わたしと同じ様な
涙にくれ 淋しさの中にいるなら
わたしのことなどどうか 忘れてください
そんなことを心から願うほどに
今でもあなたはわたしの光
自分が思うより
恋をしていたあなたに
あれから思うように
息ができない
あんなに側にいたのに
まるで嘘みたい
とても忘れられない
それだけが確か
恋をしていたあなたに
あれから思うように
息ができない
あんなに側にいたのに
まるで嘘みたい
とても忘れられない
それだけが確か
Lemon /米津玄師














