2016年11月25日のFacebookより。
れい3クール目隔離真っ只中!
今週は好中球0が続いたのに
避けられないと言われている
お熱も全く出ず、
1日1回カビ予防ファンガードと
輸血のとき以外は
点滴ロックを更新中♡
そして先日…
いずれしなければならない
大量化学療法にむけて、
造血幹細胞を採取しました。
大量化学療法…
通常の化学療法で用いる
抗がん剤ではやっつけ切れない
玲の全身に散らばった
ガン細胞を根絶させるため、
大量の抗がん剤を一気に
玲の体に投与します。
致死量のお薬を投与するため、
効果が期待できる代わりに、
副作用として通常の化学療法とは
比べものにならないほどの
骨髄抑制も起こります。
正常な血液細胞も
すべてやられてしまい、
そのまま放っておけば
当然死に至ります。
そこで、あらかじめ
採取・冷凍凍結しておいた、
玲の造血幹細胞
(血液の元となる、赤ちゃん細胞)
を移植してあげて、
確実に造血機能を回復させて
あげるという治療法です。
超大量化学療法では、
晩期障害が起きる確率も
うんと上がってしまうのですが
今の玲には避けられない治療法。
骨髄抑制時は、お熱だけでなく
口の中や腸などの粘膜が
ただれたり、激しい下痢や
腹痛も覚悟しててください
と言われました。
そしてウィルスを持ち込んでは
危険なので、
私の外への出入りも最小限で。
添い寝も禁止だし、
母である私も、感染予防のため 黄色いガウンを着て
すごさなければいけないと。
このまま順調にいけば、
1月中旬〜下旬スタートで
大量化学療法をする予定です。
強いお薬を大量に投与するので
腎機能や肝機能障害も
怖い副作用。
特に玲は腎臓が1つしか
残っていないので、
玲の腎臓の状態を見ながら
慎重にいきたいとのこと。
一度悪くなってしまったら、
その状態を維持するための
治療しかできず、
回復させることは
不可能らしいので…
本当に怖いな。
そして吐き気や下痢、粘膜障害…
キツイ副作用のときに
添い寝もしてあげられず
そのときの様子を想像すると
目を背けたくなるけど…
ラブドイドの子達は
お薬が効かずに、
通常の化学療法中にも
腫瘍が広がって、
大量化学療法までも
持っていけない子が
ほとんどと言われたので。
キツイ治療にはなるけど、
前に進めるだけありがたい
と思って、がんばります!
頑張るのは玲だけど、
全力で支えたいと思います!
とりあえず、
今は3クール目の
血球立ち上がり待ち♡
早く外泊がしたいー!




