やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー
梶浦玲子です![]()
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絶対に捨てない…
捨てれないと思っていたモノ
を、『100断』チャレンジ中に
手放しました。
それは、
父の遺品の碁盤と碁石です。
日曜日に和服を着て碁を打つ
父の姿を見るのが好きでした。
誰も囲碁をたしなまない我が家で
全く活かされていないモノなのに、
オブジェとして飾っているつもり
になって、向き合うことから逃げ
ていました。
決心がつかないから保留、
お手入れをしないで放置、
でも、ずっとずっと
気になっていました。
断捨離®の提唱者
やましたひでこが言っています。
捨てる=始末
捨てて成仏させてあげることの
方が、モノを慈しんでいること
になると。
3月からスタートした『100断』
で、モノの始末のお稽古をした
から手放すことが出来たと思っ
ています。
コトの始末と人間関係の始末に
ついても学びを深めました。
今気になっている
モノ・コト・ヒトは、
今の私にとって必要か?
考えてみて下さい。
そう、
今のあなたに必要ですか?
今のあなたに必要なければ、
今のあなたが心地よいと感じ
なければ、
そして、
今のあなたにふさわしくない
のであれば、
捨てていいんです。
父の碁盤と碁石は
知人にもらっていただきました。
去っていく車が見えなくなるまで
お見送りしました。
そして、その日は涙が止まりませ
んでした。
あんなに泣いたのに、
やっぱり手放すんじゃなかった!
とさえ思ったのに、
モノが目の前から消えると
今日まで思い出すことがありま
せんでした。
スッキリした空間と、
スッキリした気持ち。
あなたが活かせないモノは、
手放していいんです。
『100断』をスタートする時は
「捨てるものあるかな?」と
思っていましたが、
ありました
また、身体と同じで、
モノも新陳代謝が必要です。
活かされていないモノ、
古くなったと感じているモノ、
思い出に縛られているモノ、
捨てていいモノが
まだまだ見つかりそうです。
ー告知ー


